Kajabi(カジャビ)は、ここ数年で日本でも大きく認知されてきたオールインワンのビジネスツールです。 よく teachable,Thinkific,Utage と比較されることが多いですが、Kajabiはオンラインコース販売だけでなく。メール配信、オンラインサロン、コーチング、ポッドキャスト、ページ作成などの多くの機能を備えたユニークかつマルチパーパスなツールです。
基本情報
| 料金 | 月額179ドルから |
|---|---|
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | 30日間 |
| モバイルアプリ | あり |
メリット・デメリット
コース販売・メール・LP・決済を一括管理できる
オートメーション機能が強力
コミュニティ機能やモバイルアプリが充実
他のLMSと比べると料金が高め
日本語情報が少なく学習コストがある
細かなデザイン調整には制限がある
向いている人:
個人・企業問わずにオンラインビジネスに必要な機能を備えたオールインワンツール
編集部評価: 4.8 / 5
Kajabi(カジャビ)は、ここ数年で日本でも大きく認知されてきたオールインワンのビジネスツールです。 よく teachable,Thinkific,Utage と比較されることが多いですが、Kajabiはオンラインコース販売だけでなく。メール配信、オンラインサロン、コーチング、ポッドキャスト、ページ作成などの多くの機能を備えたユニークかつマルチパーパスなツールです。
詳細レビュー
「Kajabiって結局どれくらい凄いの?」と思う方もいるかもしれません。
実はKajabiは、世界中のクリエイターやオンラインビジネス事業者から高く評価されている、海外でもトップクラスのオンラインコースプラットフォームです。
最近では、Kajabiを利用しているクリエイターによる累計売上処理額が、10億ドル(約1500億円以上)を突破したことが話題になりました。
これは単なる「登録ユーザー数」ではなく、実際にKajabiを使ってオンライン講座・コミュニティ・コーチング・デジタル商品などを販売しているクリエイターたちが生み出した売上規模です。
現在では、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ヨーロッパ各国など、世界中の事業者がKajabiを利用しており、毎週何十万件もの決済が行われています。
日本に関しても僕が知っているだけでも300人以上がKajabiを利用しています。
つまりKajabiは、単なる「オンラインコースを作るためのツール」ではなく、売上を伸ばすためのビジネス基盤 として進化しているのです。
日本ではまだ「海外のオンライン講座ツール」というイメージを持たれることも多いですが、海外ではすでに、
- オンラインスクール
- コーチング事業
- コミュニティ運営
- サブスク型コンテンツ販売
- デジタル商品の販売
などを行う多くのクリエイターや企業が、Kajabiを中心にビジネスを構築しています。
実際に僕自身も長年Kajabiを触ってきましたが、ここまで「販売・マーケティング・会員管理・メール配信・コミュニティ」を一体化しているサービスはかなり珍しいです。
このレビューでは、そんなKajabiについて、実際の管理画面や運用経験も交えながら、メリット・デメリットを含めて専門家視点で詳しくレビューしていきます。
Kajabi の機能
Kajabiの特徴を1つ挙げるとしたら「多機能性」です。
こういうオールインワン系のツールは機能が多い分、各機能の性能がイマイチなこもありますが、Kajabiの場合、すべての機能が洗練されておりトップレベルの機能となっています。
以下は、Kajabiが提供している主な機能です。
動画コース販売
teachable , Thnkific , Udemy , Utage 等と比較されることが多いように、Kajabiの基本機能はやはり動画コース販売(Eラーニング)機能です。 オンラインコースを販売することができるので、知識の提供や、、、 などが可能です。単に販売するだけでなく、買い切り、サブスクリプション、分割払い、クーポン、期間限定販売、Paywall(一部だけ無料プレビューで見せる)、レッスンコメント、動画のタイムスタンプなどの様々な機能を備えています。
また、他のプラットフォームと大きく違うのは、一本当たりの動画は 4GBまで対応 しているという点です。Thinkificや Teachableなどの海外のツールは基本的に太っ腹で、本数の上限はありませんが、1本あたりの上限は 2GB となっています。一方Kajabiは 1本当たり 4GB まで対応しているので長時間の4K動画も画質を落としたり、分割する必要なくアップロードできます。
アップロードした動画は専用のサーバーに保存され、ストリーミング形式で配信されるので、視聴者のネット環境によって自動的に最適な形式で配信されます。 また、Youtubeのように簡単にはダウンロードすることはできない ので、皆さんの大切な動画コンテンツを守ることもできます。
コミュニティ
メール配信
メール配信機能は、他のメールスタンドに引け劣らない十分パワフルな機能が備わっています。
まず、基本仕様としては
- 月間配信数無制限
- HTMLメール配信
- ニュースレター、ステップメール、スケジュール配信などの様々なメール
- 独自ドメインOK
- A/Bテスト
- 高度なメール配信レポート
を備えています。Kajabiの強みは、オンラインコースやコミュニティ機能とネイティブに連携することができるので、メンバーに向けてのお知らせや、潜在顧客に対して 有料コンテンツの販売をスムーズに行うことができる点です。
フォーム
お問い合わせ、メルマガ登録などのフォームを無制限で作成することができます。
ウェブサイト作成
WordPressをやめて、HPごとKajabiに移行される方もいるくらい、Kajabiではモダンなサイトを作成することができます。
- ノーコードのページビルダー
- 洗練されたデザイン
- 独自ドメイン
- 無制限のページ作成
- HTML,CSS,Javascriptにも対応
- Googleフォント日本語にも対応
様々なブロックが用意されているので、それを並べる要領で初心者の方でも簡単にページを作成することができます。
セールス系
アップセル、ダウンセル、Order Bump
マーケティングオートメーション
Kajabi は、コース販売・メール・サイト・決済などを 1 つのスタックにまとめたい チーム向けのオールインワンです。細部の「ベストオブブリード」よりも、立ち上げの速さと運用の一貫性を優先する前提で評価すると理解しやすいです。
どんな人向け?
- すでにオファー導線(リード → メール → 販売)を回しており、ツールを増やしたくない
- コースとマーケの両方を 同じ管理画面 で済ませたい
- 料金は高めでも、統合コストを払う意思がある
料金の読み方(構造化データ参照)
正確な金額・トライアル条件は変更が早いので、ページ内のスナップショットと公式を正とします。
コース販売・メール・LP・決済を一括管理できる
オートメーション機能が強力
コミュニティ機能やモバイルアプリが充実
他のLMSと比べると料金が高め
日本語情報が少なく学習コストがある
細かなデザイン調整には制限がある
導入・運用のコツ
- まず「販売するオファー」と「メールシナリオ」のどちらを主軸にするか決める
- テンプレからサイトを組み、計測が必要なイベント(登録・購入)だけを最初に整える
- スケールしてから CRM や高度な分析を外付けするか検討する
最近のアップデート観測
リリースノートはベンダー正とし、ここでは 運用上の影響(例: チェックアウト周り、メール制限、権限)だけをメモする運用がおすすめです。
CTA
` と書くと、プライバシー強化ドメインの iframe で表示されます(ID は YouTube が発行する文字列のみ)。
もしこれからKajabiを始められる方は、僕の紹介リンクからKajabiを始めていただくと「30日間無料トライアル」&「オンライン日本語ガイド」&「無料動画コース」の特典をゲットすることができます!日本語ガイドは僕がKajabi制作やサポートの中で培ったノウハウをマニュアル化したもので、今までに350人以上の方に利用いただいています! 詳しくは以下のリンクからご確認ください(^^)
Kajabi(カジャビ)とは?

恐らくこのページをご覧の方はKajabiについてざっくりとご存じかと思います。しかし具体的に「Kajabiって何ができるの?」と思っている方も多いと思います。
KAJBAIは2010年にカリフォルニアでスタートしたオールインワンのオンラインビジネス構築プラットフォームです。Kajabiを使うことで、オンラインコース、メンバーシップコミュニティ、ポッドキャストなどのデジタルコンテンツを収益化するためのウェブサイトを構築・管理することができます。
買い切り型の商品販売だけでなく、今流行りのサブスクリプションのビジネスモデルを構築することができるのも特徴の一つです。
どんなビジネスがKajabiに向いている?
こちらはよくいただくご質問ですが、Kajabiは個人事業主から中小企業まで多くのビジネスモデルで利用されています。何か人に教えることができるスキルやノウハウがあれば、それをマネタイズすることができます。
秘密保持の関係であまり細かくはお伝えできませんが、実際の僕のクライアントでは以下のような業種の方々がKajabiを使用してビジネスをされています。
- ヨガ・メディテーション
- 塾講師
- 語学学習
- 金融系ノウハウ
- 占い
- ビジネスリーダシップ
- 医療関係
- 整体
- SEOマーケティング
などなど
中小企業の場合はもちろんですが、Kajabiでは個人の方でも管理がしやすいように設計されています。個人の方はご自身でコンテンツ作成・販売管理・マーケティングなどを行う必要があると思いますが、Kajabiではそれらをオートメーション化することができるので、一度流れを構築したら後は自動的に販売を行うことができるようになっています。

一般的なプラットフォームだと、商品(Products)自体に価格を付けて販売をしますが、Kajabiはそうではありません。
例えば、 コースA を作成したら、それに 一回払い 3,000円や、 月額 2,500円 のように作成するパターンが多いでうs。

Kajabiは2023年にVibelyというコミュニティ作成プラットフォームを買収しました。これによって今まで素っ気ないコミュニティから進化して、とても機能的なコミュニティをKajabi内で作成・運営できるようになりました!
新しいコミュニティ内ではサークルを作成したり、ウェビナーを行ったりすることができます。また、別のメンバーに管理権を与えてサークルやミーティングルームの管理をお願いすることもできるようになりました。
このコミュニティはまだまだ新しいので、2026年以降もどんどん便利になっていくと予想されます。
このような方がKajabiに移行されます
カジャビの日本語サポートとして多くの方のKajabiサイトを立ち上げたり、多くの方に日本語ガイドをお渡ししてきました。その中でも以下のような方がKajabiに移行される傾向にあります。
これまでOnclass(オンクラス)などの 国内向け講座ツール を使ってきたものの、機能追加のたびに外部ツールを契約する必要があり、結果的にコストや管理工数が増えている方は、Kajabiへの移行を検討されるケースが多いです。Kajabiはコース数・生徒数の上限が実質的に高く、決済・会員管理・外部ツール連携まで一元化できるため、長期的に見るとコスパと拡張性の両立がしやすいのが特徴です。
また、メール配信ツールを中心に運用してきた方にもKajabiは向いています。単なるメルマガ配信だけでなく、ステップメール、コース販売、コミュニティ運営、顧客管理までを一つの管理画面で完結できるため、「配信はできているが、商品化・仕組み化が進まない」という悩みを解消しやすくなります。
さらに、YouTubeなどで既に集客ができている方も典型的な移行例です。一定のトラフィックやファンはいるものの、収益化の導線が弱い場合、Kajabiを使うことで
動画 → 無料オファー → 有料講座
という流れをスムーズに構築できます。すでに発信力がある方ほど、「あとはマネタイズするだけ」の状態を短期間で形にできるのがKajabiの強みです。
主な機能・特徴
無制限の動画のアップロード
Kajabiは、動画配信基盤として Wistia を採用しており、非常に余裕のある動画ホスティング環境が用意されています。具体的には、1動画あたり最大4GBまでであれば、動画の本数に制限なくアップロード可能という点が大きな特徴です。講座用の動画が増えれば増えるほどコストがかさみがちなEラーニング運営において、これはかなり太っ腹な仕様と言えます。
国内の競合オンライン講座サービスでは、サーバー容量や転送量に制限があり、動画サイズや本数に応じて従量課金が発生するケースも少なくありません。そのため、講座を拡張しようとすると「動画容量を削る」「本数を分ける」といった、本来不要な制約を意識する必要が出てきます。
また、WordPress を使って独自にEラーニング環境を構築している方の場合、動画配信には Vimeo などの外部サービスを組み合わせることが多く、結果として月額コストが想像以上に膨らむケースも珍しくありません。特に受講者が増えてくると、プランアップが避けられなくなります。
その点、Kajabiは動画本数による課金がなく、月額料金が固定されています。極端な例ですが、4GBの動画を1000本アップロードしても料金は変わりません。さらに、動画はYouTubeと同様のストリーミング形式で配信されるため、視聴者の通信環境に応じて自動的に画質が調整され、快適な視聴体験を提供できます。 「動画が増えるほど不安になる」ではなく、「安心してコンテンツを増やせる」のが、Kajabiの大きな魅力です。
特にKajabiのここが素晴らしい
すべての機能が一流
アジャイルな開発速度:機能追加は
正直Kajabiのここがイマイチ
LINEとの連携ができない
英語の壁
Kajabiの導入のご相談はHodaまで!
Kajabiを導入したい、使ってみたいけど、自分で導入できるか不安という方は、Hodaまでご連絡ください。僕は 「カジャビ日本語サポート」というサイトを運営しており、今まで多くのKajabiサイトを立ち上げて来ました。
また、すでにご利用いただいている方にも 「運用サポート」と言うことで、利用時のご質問やトラブル対応も行っています。
Kajabiの導入などのご相談可能ですので、是非こちらから!
料金
スクリーンショット
変更ログ
- 2026年6月—価格情報を更新しました
- 2026年5月—日本語チャットサポートについて追加しました
- 2026年5月—○○機能について更新しました




