スクールのウェブサイトへの訪問者を増やすために、有料コースのサンプルセクション、無料コース、ダウンロード可能な資料などの無料コンテンツを提供することができます。訪問者がこれらのコンテンツに簡単にアクセスできるよう、サイトに「メールアドレス取得フォーム(Email Grabber)」を設置することをおすすめします。これにより、PDFや動画などの有益なコンテンツと引き換えに、訪問者にメールアドレスを入力してもらうことができます。
この記事では、メールアドレス取得フォームを活用したリードマグネットとして無料学習素材をユーザーに提供する方法と、送信前・送信後のビューの編集方法について説明します。
設定手順
- 無料素材を提供したいページに移動します。
- 「フォーム - Email Grabber」セクション、または**「フォーム / メールアドレス取得ウィジェット」**を追加します。

送信前(Before Submit)ビューの編集

「フォームを編集」をクリックして、Email Grabberの送信前デザインの編集を開始します。
ユーザーがEmail Grabberフォームに情報を送信した後のアクションを設定できます。送信前ビューで「送信時のリダイレクト」のドロップダウンメニューをクリックすると、利用可能なアクションが表示されます。
設定できる内容:
- クラウドサービスの共有リンクへリダイレクト — 「URLクリック時」アクションを使用して、無料デジタルファイルへ誘導します。
- 無料セクションがある有料コースへリダイレクト — 「コースアクティビティクリック時」アクションを使用します。
- 無料コースへリダイレクト — 「コースクリック時」アクションを使用します。

注意: 無料セクションやコースにアクセスするには、ユーザーがアカウントを作成する必要があります。
送信後(After Submit)ビューの編集

「編集ビュー」下の「送信後(After submit)」オプションをクリックします。
送信後の編集ビューでは、ユーザーが情報を入力してフォームを送信した後に表示される画面を確認・編集できます。
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サンクステキストに無料素材のリンクを追加できます。 例えば「こちらからeBookを入手!」のように文言を変更し、Google Drive・Dropbox・WeTransferなどの共有ファイルリンクを設定します。
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要素全体を選択し、クリック時のアクションを設定することもできます。 クリックした際に共有リンクやコース/コースアクティビティにリダイレクトさせることができます。
設定できる内容:
- クラウドサービスの共有リンクへリダイレクト — 「URLクリック時」アクションを使用します。
- 無料セクションがある有料コースへリダイレクト — 「コースアクティビティクリック時」アクションを使用します。
- 無料コースへリダイレクト — 「コースクリック時」アクションを使用します。
これで、無料コンテンツをリードマグネットとしてリードを収集する準備が整いました。

補足事項
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メールポップアップを作成し、メールアドレス送信時に無料素材へリダイレクトすることで、リードマグネットとして活用することもできます。
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マーケティングフォームをリードマグネットとして使用することも可能です。「リードキャプチャー」フォームテンプレートを選択し、「送信後」設定で無料素材へのリダイレクトを設定してください。また、「ページからのリード」テーブルにデータを保存する設定を有効にすることもできます。
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Google DriveのファイルはVisibility(公開設定)を「リンクを知っている全員」に設定してください。「制限あり」に設定されている場合、Googleにログインしてアクセスを許可されたユーザーしかリンクを開けないためご注意ください。
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ユーザーがテキストをクリックして素材を直接ダウンロードできるようにしたい場合は、Google DriveのリンクをダイレクトダウンロードリンクへのURLに変換できます:https://sites.google.com/site/gdocs2direct/
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このフォームから収集したリードにタグを付けることができます(送信ボタンのクリック時にも設定可)。タグを使用することで、「ユーザー」→「リード」 から該当フォームを送信した連絡先を絞り込めます。

