beehiivとは? 海外で話題のニュースレター・メール配信ツールを徹底解説【2026年版】
ニュースレターの作成・配信・分析・収益化を一つのサービスで行えるプラットフォームです。ブログ機能や登録フォーム、紹介プログラム、広告ネットワークなどを備えており、個人クリエイターから企業メディアまで幅広く利用されています。メールを中心にオーディエンスを育てたい方に適したサービスです。
基本情報
- 無料プランあり
- 料金月額39.20ドルから
- モバイルアプリなし
- 無料試用・無料枠最大2,500人の購読者 / 無制限メール送信
当サイト経由の登録で3ヶ月20%オフ
特におすすめの方
実際に使ってレビューした中で、僕が「特に相性が良い」と感じたユーザー層です。もちろん幅広い用途で利用できますが、特におすすめしたい方を掲載しています。
メリット・デメリット
2,500人まで無料で使えるので、リストを育てる期間は赤字にならない
有料購読の手数料が0%で、広告・Boosts・有料購読など収益化の手段が豊富
ニュースレターがそのままSEO対応のブログとして公開され、検索流入も狙える
おすすめネットワーク・Boosts・リファラルなど、読者を増やす仕組みが充実している
beehiiv MCPでAIツールと連携し、分析やセグメント作成を日本語の指示で行える
メールデザインの自由度が低く、凝ったビジュアル表現には向いていない
オートメーションの柔軟性がKitなど他ツールに比べて劣る
管理画面・サポートが英語のみで、日本語対応がない
主な機能
このツールが標準で備えている主要機能の一覧です。
詳細レビュー
対象読者:ニュースレターを始めたい・または乗り換えを検討しているクリエイター・ブロガー・メディア運営者・個人事業主
結論から言うと:メールの配信・リスト拡大・収益化をワンプラットフォームで完結させたいクリエイターに最もフィットするツール。特にリスト成長と収益化の機能は業界トップクラス。
こんにちは、Hodaです。今回は僕が最近使い始めている beehiiv についてざっとレビューをしたいと思います。
僕はKajabiの専門家としてサポートを行ったりしており、ニュースレター系のプラットフォームやEラーニング系のツールはかなり利用経験があります。そんな僕は現在 beehiiv に注目しています!
2026年8月に最新の解説動画をアップロードしました!基本的な使い方や特徴、収益化の方法についてご説明しています
beehiivとは?
beehiivは、2021年にアメリカの人気ニュースレター「Morning Brew」の元スタッフが立ち上げたニュースレター特化型プラットフォームです。

一般的なメール配信ツール(MailchimpやBrevoなど)とは異なり、ニュースレターの執筆・配信・読者獲得・収益化 をすべて一か所で行えるように設計されています。
2025年のデータでは、beehiivのパブリッシャーが送信したメールは年間280億通以上、ユニーク読者数は2億5,500万人以上に達しており、世界的に急速に普及しているプラットフォームです。
Substack・Kitと何が違うの?
beehiivを検討する際に必ず比較されるのがSubstackとKit(旧ConvertKit) です。簡単に整理すると以下のようになります。
| beehiiv | Kit | Substack | |
|---|---|---|---|
| リスト成長ツール | ◎ リファラル・Boosts・おすすめネットワーク | ◎ Creator Network・有料おすすめ | △ おすすめ機能のみ |
| 収益化 | ◎ 有料購読・広告NW・Boosts(手数料0%) | ○ 有料購読・デジタル商品販売・Sponsorネットワーク(20%手数料) | △ 有料購読のみ(10%手数料) |
| 自動化 | ○ ビジュアルビルダーあり | ◎ 高度なビジュアル自動化 | ✕ なし |
| 分析 | ◎ 3Dアナリティクス・収益追跡 | ○ 標準的な分析(詳細はPro) | △ 基本的な数値のみ |
| ブログ公開 | ○ SEO対応のウェブ公開 | △ メール専用 | ○ ブログ形式で公開 |
| 無料プラン | 2,500人まで無料 | 10,000人まで無料 | 無料(有料購読時に10%徴収) |

Kit
クリエイター向けに設計されたメールマーケティングツールです。ニュースレター配信や自動化をシンプルに管理できます。
価格
月額39ドルから
無料プラン
あり
試用・無料枠
購読者10,000人まで
総評
「自分のニュースレターを育てて、そこから直接収益を得たい」という方にとって、beehiivは3つの中で最もバランスが取れています。特に収益化の手数料が0%(決済手数料のStripe分のみ)という点はSubstackとの大きな差別化ポイントです。
beehiivの主な機能

1. ニュースレターエディタ
beehiivのエディタは、ドラッグ&ドロップ型ではなくブログ執筆ツールに近いブロック型のエディタです。テキスト・画像・動画・投票・SNS埋め込みなど多様なブロックを追加しながら直感的に書き進められます。
イメージとしては、 note で記事を書く時の動作と似ています。

HTMLの知識がなくても、読みやすくブランドに沿ったニュースレターを作成できます。スタイル設定ではフォント・カラー・ボーダー・スペーシングを細かく調整でき、件名はA/Bテストにも対応(最大4パターン)。
ただし、凝ったビジュアルデザインや複雑なHTMLレイアウトには不向きです。あくまでもコンテンツの中身で勝負するスタイルのクリエイター向けと考えると良いでしょう。
2026年6月にニュースレタービルダーが更新されて、より使いやすく形になりました。実際のメールの画面をそのまま編集するようなビジュアルエディターが採用されました!個人的には文字の一括置き換え機能とかはかなり気が利いていると思いました!

ニュースレターの作成記事を書きましたので、こちらも併せてご確認ください。→
beehiivでニュースレターを作成する方法|投稿・配信・SEO設定を解説
2. リスト成長ツール(beehiivの最大の強み)
beehiivが他のプラットフォームと最も差別化されているのが、読者を増やすための専用ツール群です。 また、無料プランでも 2500人のリストであれば無料 なのも強みです!
おすすめネットワーク(Recommendations)
他のbeehiivパブリッシャーと相互紹介し合う仕組みです。登録後に表示される「おすすめニュースレター」として互いを紹介し合うことで、無料で新規読者を獲得できます。実際に月900人超の新規読者を有機的に獲得しているケースも報告されています。

Boosts(有料推薦・収益化)
Boostsは、他のニュースレターにお金を払って自分のニュースレターを宣伝してもらう機能です。登録が完了した読者にのみ費用が発生するため、費用対効果が高いのが特徴。逆に、自分のリストに他のニュースレターを紹介することで報酬を得ることもできます(1人あたり$1〜$3程度)。

リファラルプログラム
既存の読者に紹介リンクを渡し、友人を紹介してくれたら特典を付与する仕組みです。口コミによるリスト拡大が狙えます。
マジックリンク
メール内の1クリックで購読完了できるリンク。他のメール配信ツール(ActiveCampaign・HubSpotなど)から読者を引き込む際に使えます。
3. 収益化
beehiivには4つの収益化手段があります。主にこの中のいずれかを使って、マネタイズをするイメージとなります。

有料購読(Paid Subscriptions)
月額・年額・一括・「チップを決める(Pay What You Want[購読者に支払い額を決めてもらう])」など柔軟な課金形式に対応。Substack(10%)と違い、beehiiv側の手数料は0%(Stripeの決済手数料のみ)。フリーミアム形式で一部コンテンツを無料公開しながらプレミアム読者を育てることも可能です。
広告ネットワーク(Ad Network)
1,000人以上の読者がいれば参加可能な広告マッチングサービス。beehiivが自動で広告主を紹介し、承認するかどうかは自分で決められます。クリック数・表示数に応じて収益が発生します。ある海外クリエイターは3週目にして最初の広告オファーを受けたと報告しています。
Boosts(推薦報酬)
上記のリスト成長ツールの裏面。自分の読者に他のニュースレターをおすすめして、紹介ごとに収益を得られます。
ダイレクトスポンサーシップ
広告主と直接交渉して広告枠を販売する機能(最上位プランで利用可能)。より大きなスポンサーとの長期パートナーシップを組める仕組みです。
4. ウェブサイト・ブログ公開

beehiivではニュースレターをそのままSEO対応のウェブページとして公開できます。つまり、書いたコンテンツが読者へのメールとブログ記事を同時に兼ねる 構成です。
カスタムドメインを設定すれば、自分のブランドのウェブサイトとして機能します。またランディングページや購読フォームも作成できるため、ウェブサイトを別途持っていなくてもbeehiivだけで完結できます。
5. オートメーション
ウェルカムシーケンス・再エンゲージメント・有料転換フローなど8種類のワークフローテンプレートが用意されています。トリガー・条件分岐・アクションを組み合わせて、最大10ステップ以上の複雑なシーケンスも構築可能。
ただし、メールの開封・クリックをトリガーにした自動化には非対応な点や、フォームとオートメーションが1対1で紐づく仕様など、Kitのような高度な自動化と比べると柔軟性は落ちます。自動化を本格的に使い込みたい方はKitの方が向いている場合もあります。
6. 分析(3Dアナリティクス)
beehiivは分析に力を入れており、「3Dアナリティクス」と呼ばれる3つの切り口でデータを掘り下げられます。
- 購読者レポート:獲得ソース別・コホート分析・エンゲージメントファネルなど
- 投稿レポート:投稿ごとの開封率・クリック率・ウェブ閲覧数
- クリックレポート:全投稿にわたるリンク別クリック数(ボットクリックを除いた「Verified Clicks」付き)
収益データも同じダッシュボードで確認できるため、コンテンツとマネタイズのつながりを可視化できます。
7. beehiiv MCP(AIツールとの連携)

2026年3月に追加された最新機能です。Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIツールと直接beehiivアカウントを接続し、チャット形式で購読者データや投稿パフォーマンスを分析できます。
現時点では読み取り専用ですが、Phase 2ではセグメント作成・投稿の下書き・オートメーション設定などの操作もAI経由で行えるようになる予定です。
8. モバイルアプリビルダー・ポッドキャスト
モバイルアプリビルダー:読者が自分のスマホにニュースレターのカスタムアプリをインストールできる機能。全プランで無料利用可能です。
ポッドキャスト:音声エピソードをホストしてSpotify・Apple Podcastsなどに配信できます(無料プランは月1エピソードまで)。
9. Community(コミュニティ機能)※2026年7月追加
2026年7月16日の「Summer Release Event」で、beehiiv上に購読者向けのコミュニティスペースを直接作成できる機能が追加されました。今まではDiscordやFacebookグループを別途用意する必要がありましたが、購読と同じアカウントのままコミュニティにも参加してもらえるようになっています。
できること:
- デフォルトの「General」スペースに加え、複数のスペース(チャンネル)を作成・並び替え可能
- Admin・Moderator・Contributorのロール分けでチーム運用に対応
- 有料購読者だけが入れる限定スペースを作成可能(コミュニティをそのまま収益化の導線にできる)

beehiivがAI時代に向けて大型アップデート
2026年8月、beehiivはAI時代のコンテンツ運営を意識した大型アップデートを発表しました。
今回追加・強化された主な機能は次の4つです。
- AEO-Ready Websites:AI検索にコンテンツを理解してもらいやすくする
- AI Crawl Control:AIクローラーのアクセス状況を確認・制御する
- Digital Products AI Builder:AIを使ってデジタル商品を企画・作成する
- beehiiv Agent:チャットからWebサイトや商品などを操作する
特に注目したいのが、従来のSEOだけでなく、ChatGPT・Claude・Perplexity・GeminiなどのAIサービスからコンテンツを発見してもらうことを意識した**AEO(Answer Engine Optimization)**への対応です。
AIに理解されやすい「AEO-Ready Websites」

beehiivでは、Web上に公開した記事へ**構造化データ(Structured Data)**が自動的に追加されるようになりました。
構造化データとは、「この記事は誰が書いたのか」「これはFAQなのか」「動画なのか」「イベント情報なのか」といったページの意味を、検索エンジンやAIが理解しやすい形式で伝える仕組みです。
通常であればJSON-LDなどの技術的な設定が必要になりますが、beehiivでは基本的な構造化データを自動生成してくれます。

さらにMax・Enterpriseプランでは、Post EditorのWebタブにあるAEO Settingsから、投稿ごとに独自の構造化データを追加することもできます。
1つの投稿につき最大5つまで設定できるため、たとえば1つの記事の中に、
- How-to(使い方)
- FAQ
- Video
- Event
など複数のコンテンツが含まれている場合、それぞれをAIへ明確に伝えることができます。
また、投稿・固定ページ・著者・カテゴリー・商品・Podcastなどを含むサイトマップも自動生成されます。
さらに、AI向けにサイトの内容を伝えるためのllms.txtにも対応。自動生成に任せることも、自分で内容をカスタマイズすることもできます。
著者ページにもPerson・ProfilePageなどの情報が追加され、プロフィールや接続しているSNSとの関係をAIが把握しやすくなっています。

さらに、有料購読者限定の記事にはPaywall用のマークアップも追加されます。コンテンツをAIに全文公開するのではなく、「ここには有料コンテンツが存在する」という情報を適切に伝えられる仕組みです。
AI Crawl ControlでAIボットを可視化・ブロック
もう一つ面白いのがAI Crawl Controlです。
beehiivによると、同社上で公開されているコンテンツには、OpenAI・Anthropic・Google・MicrosoftなどのAIボットから大量のクロールが発生しています。
新しく追加されたCrawler Analyticsでは、
「どのクローラーが自分のWebサイトへアクセスしているのか」
を管理画面から確認できるようになりました。

Crawler Analytics自体はすべてのユーザーが確認できます。
さらに、カスタムドメインを利用しているMax・Enterpriseユーザーであれば、特定のクローラーを許可・ブロックすることも可能です。
たとえば、
Googlebot → 許可
GPTBot → 許可
特定のAIクローラー → ブロック
といった制御ができます。
特徴的なのは、単にrobots.txtでクロール拒否を伝えるだけではなく、Cloudflareとの連携によってネットワーク側でアクセスをブロックする仕組みになっている点です。
つまりbeehiivでは、
「AIに見つけてもらう」
ためのAEO機能と、
「どのAIに見せるかを自分で決める」
ためのCrawler Controlがセットで提供されるようになりました。
Digital ProductsもAIで作成可能に
デジタル商品販売機能もAIとの連携が強化されました。
beehiivでは、eBook・ガイド・テンプレート・レポート・ウェビナー・コーチングなどのデジタル商品を販売できますが、今回からbeehiiv AgentやMCPを利用して商品の作成を進められるようになっています。
たとえばAIに、
「今までのコンテンツと読者層から販売できそうな商品を考えて」
と依頼してアイデアを出してもらい、そのまま、
- 商品名
- 商品説明
- 詳細情報
- 価格
- カバー画像
などを作成できます。

完成した商品をWebサイトの商品カードとして掲載したり、次回のニュースレターに埋め込んだりすることもできます。
単純な文章生成ではなく、コンテンツを分析して商品を考え、実際の販売ページまで作るところまでAIが関われるようになったのが今回の大きなポイントです。
Digital Productsはbeehiivの有料プランで利用できます。
Copilotから「beehiiv Agent」へ進化
これまで「Copilot」と呼ばれていたAI機能も、今回からbeehiiv Agentへ名称が変更されました。

ただし、単純な名前変更ではありません。
beehiiv Agentから、
- Webサイトの作成・編集
- Digital Productsの作成
- Referral Program関連の操作
など、beehiiv内のさまざまな機能をチャット形式で操作できる方向へ進化しています。
さらに今後は、過去の会話を覚えるMemoryや、大きな仕事を複数のAIへ分担させるSubagentsも追加予定とされています。
beehiiv MCPを使えばClaudeなど外部のAIからbeehiivを操作でき、beehiiv Agentを使えばbeehiivの管理画面内からAIへ指示できます。
beehiiv Agent
↓
beehiiv内からAIで操作
beehiiv MCP
↓
Claudeなど外部AIからbeehiivを操作
という2つのAI操作方法が用意されてきた形です。
収益化の手段が豊富で手数料なし :有料購読・広告ネットワーク・Boosts・スポンサーシップと、複数の収益化手段を組み合わせられます。Substackと違いbeehiiv側の手数料は0%です。
リスト成長ツールが業界最強クラス :おすすめネットワーク・Boosts・マジックリンク・リファラルプログラムと、読者を増やすための仕組みが充実しています。多くの競合ツールにない独自機能です。
ニュースレター×ブログが一体化 :書いたコンテンツがメールとウェブページを兼ねるため、SEOからの新規読者流入も期待できます。
無料プランが太っ腹 :2,500人まで完全無料。カスタムドメイン・ウェブサイト・基本分析・複数パブリケーションが使えます。
高機能な分析ダッシュボード :購読者の獲得ソース・エンゲージメント推移・収益を一元管理できます。
自動化の柔軟性はKitに劣る :メールの開封・クリックをトリガーにしたオートメーションが使えないなど、マーケティング自動化の細かい設定はKitほど自由ではありません。
ECコマース向けではない :カート放棄・注文確認メール・Shopify連携など、ECに特化した機能はほぼありません。商品販売ビジネスにはKlaviyoやOmnisendが適しています。
UIのナビゲーションが少し複雑 :機能が多い分、最初は目的の画面を見つけにくい場面があります。慣れれば問題ありませんが、入門時に若干の学習コストがかかります。
サポートはメールのみ(有料プランのみ対応) :チャットサポートや電話サポートはなく、無料プランはサポート対象外。英語のナレッジベースは充実していますが、日本語サポートはありません。
Community・Copilotは発表されたばかりの機能 :モデレーション性能やAIの回答精度など、実運用での安定性はまだ検証中です。
他と比べてリーズナブルな分、メールデザインや自動化の点では競合ツールに少し劣ります。ただ、逆に言えば シンプルにメールマーケティングができればいい という方には最適化もしれません。
無料プランもあるので、とりあえずbeehiiv でリストを集める → リストが増えてきたら別のツールに移行する ということも不可能ではありません!
beehiivの料金プラン概要
| プラン | 月額(目安) | 購読者数 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| Launch(無料) | $0 | 最大2,500人 | 無制限メール送信・ウェブサイト・フォーム・基本分析 |
| Scale | $49〜/月〜 | 1,000人〜(人数で変動) | 広告NW・Boosts・有料購読・オートメーション・3Dアナリティクス・AI機能 |
| Max | $109〜/月〜 | 1,000人〜(人数で変動) | Scaleの全機能+beehiivブランディング除去・10パブリケーション・無制限チームメンバー・優先サポート |
| Enterprise | 要問い合わせ | 10万人〜 | カスタム対応 |
年払いにすると約15%割引になります。ScaleプランとMaxプランには30日間の無料トライアルがあります。
料金の詳細・Kitとの価格比較についてはbeehiiv料金・プラン比較記事をご覧ください。
こんな方にbeehiivをおすすめ
✅ ニュースレターを軸にしたコンテンツビジネスを始めたい・育てたい
✅ 読者獲得と収益化を同じプラットフォームで完結させたい
✅ Substackの高い手数料が気になっている
✅ テキスト中心のニュースレターを書いている
✅ SEOを意識してニュースレターをブログとしても活用したい
✅ 小さなリストから広告収益・Boostsで収益化を試したい
✅ 購読者同士が交流できるコミュニティも同じアカウントで運営したい
こんな方には向いていないかも
❌ 凝ったHTMLデザインのメールを送りたい
❌ カート放棄・購入後フォローなどECに特化したオートメーションが必要
❌ メール開封・クリックトリガーの高度な自動化フローを構築したい
❌ とにかく最安値のツールを探している(その場合はMailerLiteやBrevoが候補)
Kajabi という選択肢も
僕が専門で扱っているのは Kajabi(カジャビ) というサービスです。こちらは beehiiv よりもさらに高度なカスタマイズが可能です。
コース販売、サブスクリプション、コミュニティ、ウェブサイト、メールマーケティングなど、すべてが一体となっています。 日本でも人気が高まってきています。
beehiivでまずは無料リストを集めて、メーリングリストが集まってきたらKajabiに移行するという選択肢もあります!
Kajabiについてはこちら
Kajabi
30日間返金保証あり個人・企業問わずにオンラインビジネスに必要な機能を備えたオールインワンツール
価格
月額179ドルから
無料プラン
なし
試用・無料枠
14日間
総評
当サイト限定で無料トライアル30日間に延長、日本語ガイド・動画コースをプレゼント!
まとめ
beehiivは「ニュースレターを育てて、そこから収益を生む」というクリエイタービジネスの理想を、一つのプラットフォームで実現しようとしたツールです。Morning Brewというメガニュースレターを育て上げたチームが設計しただけあって、読者獲得の仕組み・収益化の多様さ・分析の深さはどれも業界トップクラスです。
デザインの自由度や高度な自動化といった点では他ツールに譲る部分もありますが、「コンテンツで勝負しながら、しっかり読者を増やしてマネタイズしたい」というクリエイターにとっては、現時点で最有力の選択肢の一つです。
まずは2,500人まで完全無料で試せるので、気になる方はぜひ触ってみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. beehiivは日本語で使えますか?
A. 管理画面・サポートは英語のみです。ただし、ニュースレターの本文は日本語で書けますし、メール内の自動生成テキスト(購読解除文など)は日本語設定には現時点では非対応です。英語UIに抵抗がなければ使用上の大きな支障はありません。
Q. 無料プランでも収益化できますか?
A. 広告ネットワーク・Boosts・有料購読などの収益化機能は有料プラン(Scale以上)のみの機能です。無料プランはリスト構築・コンテンツ発信に集中するフェーズ向けです。
Q. Substackからの乗り換えは大変ですか?
A. beehiivはSubstackからの移行ツールを提供しており、過去の投稿・有料購読者(Stripe経由)を含めてインポートできます。
Q. Kitとどちらが良いですか?
A. 「ニュースレター+収益化」が主目的ならbeehiiv、「高度な自動化+デジタル商品販売」が主目的ならKitが向いています。
価格・機能は変更される場合があるため、最新情報はbeehiiv公式サイトでご確認ください。
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