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2026年9月28日—Tiiny Host Chrome 拡張機能について追記しました
こんにちは!Hodaです。
今回は tiiny.host でPDFを共有する方法をご紹介します。
まずは https://tiiny.host/manage の管理画面に進みます。そして、 Upload file をクリックします。

以下のようにアップロードエリアが表示されますので、ここに相手とシェアしたいPDFをアップロードします

PDF公開時の設定
PDFをアップロードすると、以下のような画面になります。ちなみに tiiny.host では同時に複数のPDFファイルをシェアすることも可能になっています。その場合は Add more files をクリックして、追加のPDFファイルをアップロードします。
PDFを公開する際に、以下のように設定を行うことができます。

Access gate
Access gateは、PDFを公開する際に、パスワードを設定することができます。パスワードを設定することで、PDFを閲覧する際にパスワードを入力する必要があります。
- No restrictions (public) : デフォルトの設定です。パスワードをかけずにリンクを知っている人ならだれでも見れます
- Password protected : パスワードをかけてPDFを閲覧することができます。
- Capture emails : リード獲得のためにメールを入力すると見れるようになります
- Email Protect : 許可されたメールアドレスのユーザーだけが見れる
パスワードについてはこちらの公式動画が参考になります
Capture emailsについてはこちらの公式動画が参考になります
Display Mode
Display Modeは、PDFを公開する際の表示形式を選択することができます。
- Standard Mode : デフォルトの設定です。PDFをそのまま表示します。
- Presentation Mode : PDFを全画面で表示します。
- Minimalist PDF mode : PDFだけを表示して、その他の不要な要素は表示しません。
その他の設定
- Hide from Search Engines : PDFを検索結果に表示しません。
- Enable Comments : PDFをコメントすることができます。
- Disable downloads : PDFをダウンロードすることができません。
準備ができたら、最後に Publish をクリックします
そうすると、 「Your project is now live」となり、PDFの共有が完了します。あとは、リンクをコピーしたり、QRコードを生成できるのでこれを相手にシェアすることでPDFを見てもらうことができます。

実際の見え方はこちらです。僕が適当なPDFをアップロードしたファイルです。
ちなみに、無料プランの場合は、自動的に indigo-suzette-93.tiiny.site のようなドメインが割り当てられます。有料プランにすることで、独自ドメインを割り当てることも可能になります。
公開後にもできること
公開後にも以下の設定が可能です。
- サブドメインの変更
- Access Settings の変更
- PDFファイルなどの追加
- Comments & feedbackの変更
- SEO用のSEOタイトルとディスクリプションの編集

また、 Views ということで、閲覧数の計測も可能です。
ファイルの削除
不要になったファイルは削除することも可能です。無料プランでは容量の制限もあるので、不要なファイルは削除していった方が良いです。
Delete のオプションがあるのでこちらから削除することができます。 一応 Archive もあるので、こちらからアーカイブすることもできます。

まとめ
以上が、Tiiny HostでPDFファイルを共有する方法です。PDFをアップロードして公開するだけで、リンクやQRコードから手軽に資料を見てもらえます。無料プランでも基本的な共有はできるので、パンフレットや案内資料など、広く公開したいPDFの配布に便利です。
ただし、無料プランの場合は公開したPDFは、リンクを伝えた相手以外に閲覧されたり、検索エンジンに掲載されたりする可能性があります。 限定公開したい資料は、パスワード保護やメールアドレスによるアクセス制限を検討しましょう。検索結果への非表示設定だけでは、閲覧者を制限できない点にも注意が必要です。
また、Capture emailsを使った見込み客の獲得や、Display Modeによる見せ方の調整など、用途に応じた活用もできます。まずは公開しても問題のないPDFで使い勝手を試し、必要な機能に合わせて有料プランを検討してみてください。




