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Runableの料金プランを解説|無料プラン・Pro・Maxの違い

公式サイト(新しいタブで開く)

最終更新日: 2026年8月29日

Runableは無料から利用でき、現在は主にFree・Pro・Maxの3つの料金プランが用意されています。

Runableでは、単純に「有料プランにすると機能が解放される」というだけではなく、AIによる処理に使用する クレジット数 が料金プランによって大きく変わります。

Runableの料金プラン
Runableの料金プラン

2026年8月18日時点の公式料金ページでは、以下の料金となっています。

プラン 月額料金 月間クレジット デイリークレジット
Free $0 - 1,500 / 日
Pro $20 / 月 25,000 1,500 / 日
Max $100 / 月 150,000 1,500 / 日

料金ページでは年払いを選択すると25%節約できる案内も表示されています。

Runableのクレジットとは?

Runableでは、AIを使った処理を実行するとクレジットが消費されます。

消費されるクレジット数は一律ではなく、使用するAIモデルや処理内容、画像・動画の解像度、処理時間、タスクの複雑さなどによって変わります。

例えば、

  • AIとのチャット
  • 画像生成
  • 動画生成
  • スライド作成
  • Webサイト・アプリ作成
  • ドキュメント・レポート作成

などを行う際にクレジットを使用します。

そのため、Runableの料金プランを比較する際には「利用できる機能」だけでなく、毎月どれくらいクレジットを利用できるかを見ることが重要です。

使用状況はしっかりと管理画面で確認できます。

使用状況
使用状況

Freeプラン|無料でRunableを試せる

料金:$0 / 月

Freeプランでは、毎日1,500クレジットが付与されます。公式FAQによると、無料のデイリークレジットは月間最大15,000クレジットまでとなっており、その日の未使用分を翌日に繰り越すことはできません。

公式料金ページでは、FreeプランでもMulti-modal Chatが用意されており、GPT、Claude、Gemini、Grokなど複数のAIモデルが掲載されています。

また、料金ページ上では以下のようなRunableの機能も案内されています。

  • Websites & App building
  • Slides & Carousel creation
  • Image & Video creation
  • Document & Research
  • 3,000以上のConnector
  • Multi-modal Chat

ただし、生成系の機能はクレジット消費量も大きくなるため、無料枠だけで本格的に使い続けるというより、Runableの操作感やAIチャットを試すためのプランと考えるのが分かりやすいでしょう。

Proプラン|本格的に使うならおすすめ

料金:$20 / 月

ProはRunable公式でも「Most Popular」と表示されている標準的な有料プランです。

毎月25,000クレジットが付与され、それとは別にデイリークレジットも利用できます。

主な機能として、

  • 25,000クレジット / 月
  • 1,500デイリークレジット
  • Max Performance
  • AI Meeting Notetaker
  • スライド・カルーセル作成
  • 画像・動画生成
  • ドキュメント・リサーチ
  • 3,000以上のConnector
  • 100以上のワークフロー
  • Discordサポート
  • Multi-modal Chat
  • Personal Assistant
  • Webサイト・アプリ作成

などが用意されています。

Personal Assistantでは、Slack、Microsoft Teams、Telegram、iMessage、Discordなどのチャンネルとの連携も案内されています。

さらにWebサイト・アプリ作成では、データベース、Analytics、Stripe連携、サブドメイン、Android・iOSアプリ作成などの機能も含まれています。

単純なAIチャットだけでなく、Runableを使って資料作成、リサーチ、画像生成、Web制作などを日常的に行いたい方は、Proが最も選びやすいプランです。

Maxプラン|大量にAIを使うユーザー向け

料金:$100 / 月

Maxプランでは、毎月利用できるクレジットが一気に150,000クレジットまで増えます。

Proの6倍となるため、画像・動画生成やWebサイト制作など、クレジット消費の大きい処理を頻繁に行うユーザー向けです。

Proの機能に加えて、特に大きな違いとして、

  • 150,000クレジット / 月
  • AskモードでのUnlimited Chat
  • Max Performance
  • AI Meeting Notetaker
  • Dedicated 5 hours Support

などが用意されています。

AIチャットだけでなく、Runableを仕事の中心的なAIエージェントとして利用したり、Webサイト・動画・画像・資料などを大量に生成したりする場合にはMaxが候補になります。

一方でProが月額$20なのに対してMaxは$100となるため、一般的な個人利用であれば、まずProから始めてクレジット消費量を確認する方がよいでしょう。

毎日1,500クレジットが付与される

Runableの料金体系で少し特徴的なのが、デイリークレジットです。

公式FAQでは、毎日1,500の無料クレジットが付与され、月間では最大15,000クレジットまで利用できると説明されています。

未使用分は翌日に繰り越されず、毎日リセットされます。

また、有料プランの場合は、

月間プランクレジット → 追加購入したTop-upクレジット → 無料デイリークレジット

の順番で消費されると公式FAQで説明されています。

クレジットが足りなくなったら追加購入も可能

ProやMaxなどの有料プランでは、クレジットを使い切った場合にTop-up(追加クレジット) を購入できます。

追加購入したTop-upクレジットには有効期限がなく、使い切るまで保持できます。

そのため、一時的に画像生成や動画生成を大量に行いたい場合でも、必ずしも上位プランへ変更する必要はありません。

普段はProを利用して、必要な月だけ追加クレジットを購入するという使い方もできます。

どのプランがおすすめ?

初めてRunableを利用する場合は、まずFreeプランから始めるのがおすすめです。

毎日1,500クレジットが利用できるため、AIチャットを中心にRunableの操作感を確認できます。

そのうえで、

Freeがおすすめ

  • Runableを初めて試す
  • AIチャットを中心に使いたい
  • まず操作感を確認したい

Proがおすすめ

  • Runableを日常的に使いたい
  • スライドや資料を作成したい
  • 画像・動画生成も使いたい
  • Webサイトやアプリを作りたい
  • 外部サービスとの連携を使いたい

Maxがおすすめ

  • Runableを仕事で大量に利用する
  • 画像・動画などを頻繁に生成する
  • 25,000クレジットでは不足する
  • AskモードのUnlimited Chatを使いたい

という基準で選ぶと分かりやすいでしょう。

個人ユーザーや小規模なビジネス用途であれば、Freeで試す → 必要になったらProという流れが最も現実的だと思います。

料金情報についての注意点

Runableは比較的新しいAIサービスということもあり、料金プランやクレジット制度が変更される可能性があります。

実際、取得した料金画面の一部では「Basic $5 / 月」と表示されている内容も確認できる一方、2026年8月18日時点で現在公開されている公式Pricingページでは「Free $0 / Pro $20 / Max $100」 となっています。 また、Runable Docsの一部にも有料プランの開始価格について現在のPricingページと一致しない記載が残っています。

そのため、契約前には必ずRunable公式のPricingページで最新料金を確認してください。

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フリーランスエンジニア・Webデザイナー · 写真家・動画編集者

フリーランスエンジニア・Webデザイナー。Kajabi・Shopify・Thinkificなどの海外SaaSを中心に、サイト構築や収益化の仕組みづくりを行っています。

WordPress・Next.js・Supabase・Hugoなどを活用したWeb開発から、動画制作・IT翻訳まで幅広く対応するジェネラリストとして活動。実際に海外ツールを活用しながら、個人でのオンラインビジネスやコンテンツ販売にも取り組んでいます。

これまでに40カ国以上を訪問し、カナダ・ポーランド・リトアニア・デンマークなどでの海外生活を経験。リトアニアの大学で国際ビジネスを学んだ後、現在はスペインを拠点に活動しています。

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Jonas R.

Jonas R.

海外ツールリサーチ・記事レビュー担当

リトアニア出身。現在は欧州の大手IT企業に勤務し、ソフトウェア開発およびデジタルプロダクト分野で10年以上の実務経験を持つ。

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