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Proton Mail

特徴・料金・レビューまとめ

公式サイト proton.me

プライバシーを重視した安全なメールサービス

料金の目安 月額6.99ドルから

4.8

最終更新日: 2026年10月13日

筆者 HodaHoda

【暗号化に強い】Proton Mailとは?無料プランとビジネス版の違い・特徴・機能をわかりやすく解説

Proton Mailは、メールのプライバシーとセキュリティを重視したスイス発のメールサービスです。暗号化されたメール環境を提供し、広告表示やメール内容を利用した追跡を抑制。独自ドメインにも対応し、個人からビジネスまで利用できます。

基本情報

  • 無料プランあり
  • 料金月額6.99ドルから
  • モバイルアプリあり
  • 無料試用・無料枠1 GBのストレージ
  • 返金保証30日間返金保証

メリット・デメリット

メリット0

項目がありません

デメリット0

項目がありません

詳細レビュー

Proton Mail(プロトンメール)は、スイスに拠点を置く Proton AG が提供する、暗号化に強いメールサービスです。Gmail や Outlook と同じようにメールを送受信できますが、保存されたメールの中身を Proton 自身も読めない設計になっているのが最大の特徴です。

公式の案内では、世界で1億以上のアカウントが使われているとされています。無料プランがあるので気軽に試せる一方、会社やチーム向けには、独自ドメイン・管理者パネル・メールグループなどを使える「Proton Mail for Business」も用意されています。

この記事は、Proton Mail の全体像をつかむための入口の記事です。暗号化の仕組み、主な特徴・機能、個人向け(無料プランあり)とビジネス向けの違い、メリット・デメリット、向いている人までをまとめます。料金の詳細や Gmail との比較は、別の記事で掘り下げます。

Proton Mailとは?

Proton Mail は、「メールの中身は本人だけのもの」という考え方で作られたメールサービスです。運営元の Proton AG はスイス・ジュネーブの会社で、創業者は CERN(欧州原子核研究機構)で出会った科学者たちです。Proton Mail 自体は2014年にウェブアプリとして登場しました。

Proton Mailとは?
Proton Mailとは?
Gmail vs ProtonMail
Gmail vs ProtonMail
項目 内容
提供元 Proton AG(スイス・ジュネーブ)
サービス開始 2014年(ウェブアプリとして登場)
利用者数(公式発表) 1億以上のアカウント/ビジネスでは100,000以上の組織
暗号化 ゼロアクセス暗号化 + エンドツーエンド暗号化(OpenPGP準拠)
無料プラン あり(個人向け Proton Free)
ビジネス版 あり(Mail Essentials / Workspace Standard / Workspace Premium)
対応環境 Web、iOS、Android、Windows、macOS、Linux

暗号化の仕組み:Gmailと何が違う?

Proton Mail を理解するうえで外せないのが、暗号化の話です。ここでは2つの言葉だけ押さえておけば十分です。

Proton Mail のウェブ版受信トレイ
Proton Mail のウェブ版受信トレイ
  • ゼロアクセス暗号化:サーバーに保存されたメールを、Proton 側が復号できない形で保管する仕組みです。他社から届いたメールも、受信した時点で暗号化して保存されます。
  • エンドツーエンド暗号化(E2EE):送信者のデバイスで暗号化し、受信者だけが復号できる仕組みです。Proton ユーザー同士のメールでは自動で行われ、設定や専門知識は要りません。

では、送る相手によってどう変わるのか。パターン別に整理するとこうなります。

送受信のパターン 暗号化の状態
Proton → Proton 本文・添付ファイルがエンドツーエンドで暗号化される
外部(Gmailなど)→ Proton 届くまでは通常のTLS。受信後は Proton のサーバーでゼロアクセス暗号化して保存される
Proton → 外部(通常の送信) 相手のメールサービスが内容を読める可能性がある
Proton → 外部(パスワード保護メール) 事前に決めたパスワードを知っている人だけが開封できる
Proton → PGP対応の相手 相手の公開鍵で自動的に暗号化できる

つまり、相手が Proton ユーザーでなくても、パスワード保護メールを使えば機密性の高いやり取りができます。ただし、これは送るたびにパスワードを設定する手間があります。

Encrypt message
Encrypt message

注意点として、件名はエンドツーエンド暗号化の対象外です。これは Proton の欠陥というより、メールの標準規格(OpenPGP)の仕様によるものです。Proton の説明では、件名に第三者が触れるにはスイスの裁判所が認めた命令が必要とされています。機密性の高い件名は避ける、という使い方が現実的です。

Proton Mailの主な特徴・機能

広告なし・トラッカーをブロック

メールには、開封したかどうか、どのリンクをクリックしたかを送り手側に伝える「トラッキングピクセル」が仕込まれていることがあります。Proton Mail は、トラッカーが付いた画像の読み込みをブロックし、受信者の情報が漏れるのを防ぎます。ウェブ版では、どのトラッカーをブロックしたかも確認できます。

フィッシング・迷惑メール対策

偽サイトへ誘導するフィッシングメールは、Proton Mail の「PhishGuard」が既知の手口を検知してブロック・警告してくれます。リンクをクリックすると、開く前にURLの全体を確認できる画面も表示されます。スマホはリンクにカーソルを合わせて確認できないので、これは地味に助かる機能です。

hide-my-email(メールエイリアス)

サービスに登録するときに、本物のアドレスの代わりに使い捨てのエイリアス(別名アドレス)を作れる機能です。迷惑メールが増えたり、登録先から情報が流出したりしても、そのエイリアスだけを無効にすれば済みます。Mail Plus で10件、Proton Unlimited では無制限で使えます。

受信トレイの整理と時短機能

Folders and labels
Folders and labels
  • 受信メールを自動でカテゴリに振り分けて、重要なメールを見つけやすくする機能
  • メルマガなどの購読を1か所で確認し、そのまま登録解除できる機能
  • 送信予約、送信取り消し、スヌーズ(あとで通知)
  • フォルダー、ラベル、フィルター(無料プランは数に制限あり)

Gmailからの移行・連携

Import via Easy Switch - Proton Mail
Import via Easy Switch - Proton Mail

「Easy Switch」というインポートツールで、Gmail・Outlook・Yahoo などからメール、連絡先、カレンダーをまとめて移行できます。Gmail の場合は継続的な同期も設定でき、新着メールが自動で Proton Mail に届くようになります。さらに、Proton Mail 上で Gmail アドレスを使った送受信もできるので、少しずつ移行するという使い方もできます。

対応デバイスと他のメールアプリ

ウェブ、iOS、Android、Windows、macOS、Linux のアプリが用意されています。Outlook・Apple Mail・Thunderbird などの外部メールアプリで使いたい場合は、有料プラン向けの「Proton Mail Bridge」を使います。

Proton Calendar(暗号化カレンダー)

Proton Calendar
Proton Calendar

Proton Mail には、同じく暗号化された Proton Calendar が付いてきます。無料プランでも利用でき、有料プランではカレンダーの共有や、予約ページ(日程調整)などが使えます。

Proton Scribe(AIライティング支援)

メールの下書き作成、校正、トーンの変更を手伝ってくれるAIアシスタントです。端末上でローカルに動かすこともでき、メール内容がモデルの学習に使われる心配がない点が特徴とされています。個人向けでは無料トライアル付きのアドオン、ビジネス向けでは上位プランやアドオンで提供されます。

セキュリティ基盤

  • 全アプリがオープンソースで、第三者による監査を受けている
  • スイスの法律による保護(スイスの正式な法的手続きがあった場合のみ対応)
  • ハードウェアセキュリティキー(YubiKey など)による2要素認証に対応
  • 高リスクなユーザー向けの監視プログラム「Proton Sentinel」(24時間365日のアカウント監視)

Protonの他サービスとの連携

Proton は、メール以外にも Proton Drive(クラウドストレージ)、Proton VPN、Proton Pass(パスワードマネージャー)、Proton Meet(ビデオ会議)、Proton Docs/Sheets、Lumo(AIアシスタント)などを提供しています。どのサービスがどこまで使えるかは、プランによって異なります。

個人向け(無料プランあり)とビジネス向けの違い

Proton Mail を調べていると、入口が2つあることに気づくはずです。1つは無料プランも選べる個人向けのページ、もう1つは会社やチーム向けの「Proton Mail for Business」のページです。同じ名前なので混乱しやすいのですが、役割ははっきり分かれています。

中身のメールサービス(暗号化の仕組みやメール機能の基本)は同じ Proton Mail です。違うのは、1人で使う前提か、組織で管理する前提かという点です。

項目 個人向け Proton Mail ビジネス向け Proton Mail for Business
想定ユーザー 個人・フリーランス(1ユーザー) 会社・チーム・組織(複数ユーザー)
無料プラン あり(Proton Free) なし(14日間の無料トライアル)
プラン名 Proton Free / Mail Plus / Proton Unlimited(ほかに Duo・Family) Mail Essentials / Workspace Standard / Workspace Premium
課金単位 アカウントごと ユーザーごと
独自ドメイン Free:なし/Mail Plus:1個/Unlimited:3個 Essentials:3個/Standard:15個/Premium:20個
ユーザー管理 なし 管理者パネルで追加・削除、権限、ストレージ割り当て
チーム向け機能 なし メールグループ、キャッチオール、ワークスペースのロゴ設定、2FAの必須化
データ保持ポリシー なし Workspace Premium
外部メールアプリ(Bridge) 有料プランで利用可 利用可(Outlook・Apple Mail・Thunderbird など)
返金保証 30日間 30日間

名前が似ていて混乱しやすいポイント

  • Proton Mail(個人)と Proton Mail for Business は別のページです。無料プランがあるのは個人向けだけで、ビジネス向けは14日間の無料トライアルから始めます。
  • Proton Unlimited(個人向け)と Workspace Standard(ビジネス向け)は構成が似ています。どちらもメール・カレンダー・Drive・VPN・Pass などが付きますが、ビジネス向けは管理者パネル、独自ドメイン数、ユーザー単位の管理などが加わります。
  • Mail Plus と Mail Essentials も近い位置づけです。どちらも15GBですが、Essentials は複数ユーザーの管理が前提で、独自ドメインも3個まで使えます。
  • 以前の「Business Suite」は、2026年3月に「Proton Workspace」として再編されました。古い記事に出てくる Business Suite や Mail Professional は、現行のプラン名ではありません(Business Suite は Workspace Standard に引き継がれ、Mail Professional は旧プラン扱いです)。
Proton Mail for Business
Proton Mail for Business

Proton Mail for Business(ビジネス版)の特徴

ビジネス版は、メールだけでなくカレンダー、ストレージ、ビデオ会議までを暗号化したままチームで使えるようにしたプランです。メールまわりで特に押さえておきたい特徴をまとめます。

独自ドメインでチームのメールを運用できる

自社ドメイン(you@yourcompany.com)のメールアドレスを、メンバーごとに発行できます。1ユーザーあたり最大20個のアドレスを作れ、キャッチオール(ドメイン宛の全メールを受け取る設定)や、複数人に同時に届くメールグループも使えます。設定には、ドメインのDNS設定が必要です。

管理者パネルでユーザーとセキュリティを一元管理

  • ユーザーの追加・削除、パスワード変更、セッションの強制ログアウト
  • 権限やストレージ上限の設定
  • 2要素認証(2FA)やハードウェアセキュリティキーの必須化
  • ワークスペースへの会社ロゴ設定

また、ユーザーを「プライベートユーザー」と「非プライベートユーザー」のどちらにするかを選べます。デフォルトは非プライベートで、この場合は管理者がユーザーのメールやアカウント設定を管理できます。プライベートの場合は、本人のログイン情報でしかアクセスできません。Proton 自体は、どちらの場合もメールにアクセスできないとされています。

チームのカレンダーと日程調整

最大25個までカレンダーを作れ、組織の内外で共有できます。予約ページを使えば、取引先がリアルタイムの空き状況から日程を予約でき、確定した予定には Proton Meet のリンクを付けることもできます。Zoom や Teams などの会議リンクを使った予定も扱えます。

セキュリティとコンプライアンス

ISO 27001認証を取得し、SOC 2 Type II の監査を受けています。公式は、エンドツーエンド暗号化とゼロアクセスの設計が、GDPR・HIPAA・CCPA などの規制対応を支援すると説明しています。ユーザーごとに異なるルールを設定できるデータ保持ポリシー(メールを保持・自動削除する設定)は、Workspace Premium で利用できます。

他のメールアプリとも併用できる

Proton Mail Bridge を使えば、Outlook・Apple Mail・Thunderbird などの使い慣れたメールアプリでも利用できます。

Business のプランの違い(価格は別記事)

項目 Mail Essentials Workspace Standard Workspace Premium
ストレージ(ユーザーごと) 15 GB 1 TB 3 TB
独自ドメイン数 3個 15個 20個
主な内容 暗号化メール・カレンダー・日程調整が中心 Essentials の機能に加えて、Drive、Docs、Sheets、VPN、Pass(チーム保管庫付き)、Meet(最大100名) Standard の機能に加えて、Lumo、Meet(最大250名)、メール作成アシスタント、データ保持ポリシー

どのプランも、14日間の無料トライアルが用意されています(公式ページでは、トライアルは最大10ユーザーまで案内されています)。30日間の返金保証もあります。料金の詳細は、別記事でまとめます。

Proton Mailのメリット・デメリット

メリット7
  • Proton 自身もメールの中身を読めない設計(ゼロアクセス暗号化+エンドツーエンド暗号化)

  • 広告なし、トラッカーブロックで、メールの追跡を受けにくい

  • 無料プランがあり、有料プランと同じレベルの暗号化が使える

  • スイスの法律の保護、オープンソース、第三者の監査と、透明性が高い

  • 送信予約、スヌーズ、カテゴリ振り分け、購読管理、Gmail連携など、日常の使い勝手も十分

  • ビジネス版は独自ドメイン、管理者パネル、2FAの必須化、グループなどがそろっている

  • Calendar、Drive、VPN、Pass など、同じ暗号化の考え方のサービスをまとめて使える

デメリット6
  • 件名はエンドツーエンド暗号化の対象外で、外部宛の通常メールは相手のサービス次第

  • 無料プランは制限が多い(ストレージ最大1GB、アドレス1個、1日150通、フォルダー・ラベル各3個など)

  • 独自ドメインや Bridge(外部メールアプリ対応)は有料プランが前提

  • Google Workspace や Microsoft 365 ほど、外部アプリとの連携は広くない

  • 暗号化の仕組み上、検索などで Gmail ほど自由度が高くない場面がある

  • 完全な匿名性を保証するものではない(スイスの法的手続きがあれば、IPアドレスの記録を求められる可能性がある)

Proton Mailはどんな人に向いている?

向いている人

  • メールの内容を広告や分析に使われたくない人
  • 取引先との機密情報、契約書、顧客情報などをメールでやり取りする個人事業主・フリーランス
  • 自社ドメインのメールを、サーバー管理なしで運用したい小規模チーム
  • Gmail から少しずつ移行したい人(Gmail連携と Easy Switch で段階的に切り替えられます)
  • 規制対応(GDPRなど)を意識して、メール基盤を見直したい組織

慎重に検討したい人

  • Google カレンダー、Meet、Docs などを軸に、Google のサービスで業務が完結している人
  • 外部の自動化ツールやSaaSとのメール連携を多用している人
  • 無料で大容量のストレージを使い続けたい人
  • 完全な匿名性を最優先したい人(Proton Mail は「プライバシーを守る」サービスであり、「匿名にするサービス」ではありません)

Proton Mailの始め方

個人で試す場合(無料)

  1. Proton Mail の公式ページから、無料アカウントを作成する
  2. 必要に応じて Easy Switch で、Gmail などからメールや連絡先を取り込む
  3. 慣れてきたら、独自ドメインや Bridge が必要になった段階で有料プランを検討する

会社・チームで使う場合

  1. Mail Essentials または Workspace Standard / Premium のプランを選んで、14日間の無料トライアルを開始する
  2. 自社ドメインを登録して、DNSを設定する
  3. メンバーのユーザーアカウントを作成する
  4. Easy Switch で、既存のメールや連絡先を移行する

Proton Mailのよくある質問

Proton Mail は無料で使えますか?

はい、個人向けには無料プラン(Proton Free)があります。暗号化のレベルは有料プランと同じです。ただし、ストレージは最大1GB(最初は500MBで、導入チェックリストを完了すると1GBまで増やせます)、メールアドレスは1個、1日の送信は150通までなど、制限があります。

ビジネス版にも無料プランはありますか?

ビジネス向けに永続的な無料プランはありません。代わりに、14日間の無料トライアルが用意されています。

日本語で使えますか?

公式サイトとサポート記事は日本語に対応しています。アプリも日本語表示で使えます。

GmailよりProton Mailのほうが安全ですか?

アカウントへの不正アクセス対策(2要素認証など)は、どちらも堅牢です。大きな違いは、サービス提供者がメールの中身にアクセスできるかどうかです。Proton Mail は、Proton 自身も復号できない設計です。ただし、外部宛の通常メールは相手のサービスに依存するため、「Proton Mail を使えばすべて安全」というわけではありません。

無料プランで独自ドメインは使えますか?

使えません。独自ドメインは、個人向けでは Mail Plus(1個)や Proton Unlimited(3個)から、ビジネス向けでは Mail Essentials(3個)以上で使えます。

Outlook や Apple Mail などの外部メールアプリで使えますか?

使えます。ただし、Proton Mail Bridge という専用アプリが必要で、有料プランのみ利用できます。

解約や返金はできますか?

個人向け・ビジネス向けともに、30日間の返金保証があります。ビジネス向けには、そのほかに14日間の無料トライアルもあります。

まとめ:Proton Mailは「メールのプライバシー」を重視する人向けの選択肢

Proton Mail は、メールの中身を Proton も読めない設計で、広告に頼らない運営を続けているメールサービスです。無料プランで試せるので、まずは個人で触ってみるのも手です。一方で、複数人で使いたい、独自ドメインで運用したい、管理機能が必要という場合は、ビジネス版(Proton Mail for Business)のほうが合っています。

Gmail や Google Workspace の連携に深く依存している場合は、移行前に何が使えなくなるかを確認しておくと安心です。まずは14日間の無料トライアルで、管理者パネルとメールの使い勝手を確認してみてください。

スクリーンショット

近日追加予定です。最新 UI は公式サイトをご確認ください。

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フリーランスエンジニア・Webデザイナー · 写真家・動画編集者

フリーランスエンジニア・Webデザイナー。Kajabi・Shopify・Thinkificなどの海外SaaSを中心に、サイト構築や収益化の仕組みづくりを行っています。

WordPress・Next.js・Supabase・Hugoなどを活用したWeb開発から、動画制作・IT翻訳まで幅広く対応するジェネラリストとして活動。実際に海外ツールを活用しながら、個人でのオンラインビジネスやコンテンツ販売にも取り組んでいます。

これまでに40カ国以上を訪問し、カナダ・ポーランド・リトアニア・デンマークなどでの海外生活を経験。リトアニアの大学で国際ビジネスを学んだ後、現在はスペインを拠点に活動しています。

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本サイトでは、実際に使った経験をもとに「日本人にとって使いやすいか」「収益化に繋がるか」という視点でツールをレビューしています。

Jonas R.

Jonas R.

海外ツールリサーチ・記事レビュー担当

リトアニア出身。現在は欧州の大手IT企業に勤務し、ソフトウェア開発およびデジタルプロダクト分野で10年以上の実務経験を持つ。

当サイトでは、海外SaaSツールや最新テクノロジーに関する情報収集、英語圏の公式情報の確認、記事内容のレビューを担当。製品アップデートや業界動向の調査を通じて、より正確で信頼性の高い情報提供をサポートしている。