こんにちは、Hodaです!

Omnisend(オムニセンド)の料金は、**Free(無料)・Standard(月$16から)・Pro(月$59から)**の3プランが基本です。料金を決めるのは送るメールの数ではなく、課金対象の連絡先(コンタクト)の数で、リストが増えるほど月額も上がっていきます。請求はすべてUSD建てです。
2026年5月4日の料金改定以降に契約する場合、SMSを使えるのはProプランだけで、SMSのクレジットは別途購入します。また、初めて有料プランに契約するときは、3か月分を前払いすると30%オフになります。
今回は、Omnisendの公式料金ページ、ヘルプセンター、利用規約、Shopifyアプリページをもとに、プランごとの違い、連絡先数別の月額目安、課金のルール、SMS料金、支払い・解約まわりの注意点を整理します(2026年10月時点)。
Omnisendの価格表
最終更新日
無料プラン:未確認
料金は米ドル(USD)表示
| プラン | 月払い | 年払い(月額換算) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 /月 | 情報なし | まずメールマーケティングを試したい小規模ストア |
| |||
| Standard | $16 /月 | 情報なし | メール中心で売上を伸ばしたい成長中のストア |
| |||
| Pro | $59 /月 | 情報なし | メールとSMSを大量配信する本格派ストア |
| |||
| Custom | 情報なし | 情報なし | 大量の連絡先や個別要件がある大規模事業者 |
| |||
Free
まずメールマーケティングを試したい小規模ストア
- 月払い
- $0 /月
- 年払い(月額換算)
- 情報なし
- 連絡先250件まで、メール送信は月500通まで
- Webプッシュ通知は月500件まで
- 有料プランの機能をすべて利用可(上限内)
- 無期限で利用可
Standard
メール中心で売上を伸ばしたい成長中のストア
- 月払い
- $16 /月
- 年払い(月額換算)
- 情報なし
- $16は連絡先500件までの最小段階。連絡先数に応じて料金が上がる
- メール送信は連絡先数の12倍まで(500件で月6,000通)
- Webプッシュ無制限、Omnisendロゴなし、Forms AI
- 請求はUSD・30日ごと
Pro
メールとSMSを大量配信する本格派ストア
- 月払い
- $59 /月
- 年払い(月額換算)
- 情報なし
- $59は連絡先2,500件までの最小段階。連絡先数に応じて料金が上がる
- メール送信無制限(フェアユース:連絡先数の60倍まで)
- SMSは別料金で1通$0.007〜(国・量で変動)、月額と同額のSMSボーナスクレジット
- 高度なレポート、商品レコメンドAI、動的コンテンツ
Custom
大量の連絡先や個別要件がある大規模事業者
- 月払い
- 情報なし
- 年払い(月額換算)
- 情報なし
- 料金は個別見積もり
- 連絡先数は個別に設定、メール送信無制限
- アカウントエキスパート、24時間優先サポート
- SMSは量に応じた料金
金額はすべてUSD、月払いの価格です。StandardとProの金額は、それぞれの「最初のティア」(Standardは連絡先500件まで、Proは2,500件まで)の価格で、連絡先が増えると段階的に上がります。
3プランの違いを早見表で比較
| 項目 | Free | Standard | Pro |
|---|---|---|---|
| 月額(月払い) | $0 | $16から | $59から |
| 月額に含まれる連絡先数 | 250件まで | 500件まで | 2,500件まで |
| 3か月前払い(30%オフ) | なし | 月$11.20(3か月で$33.60) | 月$41.30(3か月で$123.90) |
| メール送信数 | 月500通 | 課金対象の連絡先数×12通/月(500件なら6,000通) | 無制限(公正利用ポリシーあり) |
| Webプッシュ通知 | 月500件 | 無制限 | 無制限 |
| SMS | 使えない | 使えない | 使える(SMSクレジットを別途購入) |
| AI機能 | メールライター、AIセグメント | Freeの機能+フォームAI | Standardの機能+商品レコメンドAI、動的コンテンツ、最適な送信時間 |
| 高度なレポート | なし | なし | あり |
| MCP連携(ChatGPT・Claude) | あり | あり | あり |
| Omnisendのブランド表示 | あり(外せない) | なし | なし |
| サポート | 24時間365日のライブチャット・メール | 24時間365日の優先サポート | 24時間365日の優先サポート |
- 連絡先が150,000件を超える規模は、Enterprise(個別見積もり)の対象です。
- 月額$400以上のプランでは、専任のアカウントエキスパートに相談できます(StandardとProが対象)。
- 2026年5月4日より前にSMSを契約していたFree・Standardのアカウントは、旧料金のまま継続できます。詳しくは後半の「旧料金からの移行」で説明します。
各プランの特徴
Free:連絡先250件まで、期限なしで使える
無料プランは、クレジットカードの登録なしで始められます。リストに登録できる連絡先の数に上限はありませんが、メールなどを届けられるのは250件までで、メールは月500通、Webプッシュ通知は月500件までです。
テンプレート250種類以上、ポップアップ・サインアップフォーム、構築済みのオートメーション、メールライターなどのAI機能、24時間365日のサポートが使えます。メールとフォームには「Powered by Omnisend」のブランド表示が入り、外すにはStandard以上が必要です。
注意したい点が2つあります。
- 3か月ログインしないとアカウントが削除されます。 Freeプランのアカウントやキャンセルしたアカウントで3か月以上ログインがないと、データごと完全に削除されます(15日前と5日前にメールで通知)。
- 機能に制限がある可能性があります。 ヘルプセンターには、有料プランからFreeに戻すと、多段階のオートメーション、A/Bテスト、高度なセグメンテーション、SMSが使えなくなるという記載があります。必要な機能は、契約前に管理画面で確認しておきましょう。
Standard:メール中心の運用なら月$16から
Standardは、月$16(連絡先500件まで)から始まる有料プランです。月間のメール送信数は、課金対象の連絡先数の12倍です。たとえば連絡先が3,000件なら、月36,000通まで送れます。
Freeとの違いは、メール送信数の増加、Webプッシュ通知の無制限化、フォームAI、ブランド表示の削除、優先サポートです。商品レコメンドなどを使う「Personalized Content」や、送信時間を最適化する「Personalized Sending Time」は、Standardでは追加料金のアドオンになります。
送信数の上限に達したときの動きは次のとおりです。
- キャンペーン(一斉配信)は送れなくなります。
- オートメーションのトリガーに入った人は、次の請求サイクルに入るかアップグレードするまで、ワークフローから外されます。
- アップグレードは、必ず確認を求められてから行われます。
SMSは、現行のStandardでは使えません。
Pro:SMS・メール無制限・高度な機能を使いたい人向け
Proは、月$59(連絡先2,500件まで)から始まります。メールは無制限(公正利用ポリシーあり)で、高度なレポート、商品レコメンドAI、動的コンテンツ、最適な送信時間の機能が追加料金なしで含まれます。SMSも、Proに追加する形で使えます。
以前のProには、月額と同額のSMSクレジットがついていました。現行のProにはSMSクレジットは含まれず、別途購入する形です。
Enterprise:連絡先150,000件超は個別見積もり
大規模なストア向けのプランで、料金は個別見積もりです。24時間365日の優先サポートがつきます。
連絡先数別の月額目安
Omnisendの料金ページでは、連絡先数を選ぶと金額が表示される仕組みです。下の表は、2026年10月時点で確認できた金額をもとにした目安です。為替や改定で変わるため、実際の金額は必ず公式の料金ページで確認してください。
| 課金対象の連絡先数 | Standard(月払い) | Pro(月払い) | Proとの差額 |
|---|---|---|---|
| 500件 | $16 | $59 | $43 |
| 1,000件 | $20 | $59 | $39 |
| 5,000件 | $81 | $90 | $9 |
| 10,000件 | $132 | $150 | $18 |
| 50,000件 | $413 | $715 | $302 |
Proは、2,500件までは月$59で一定です。1,000件前後ではProがStandardの約3倍ですが、5,000〜10,000件では差が$9〜18まで縮まります。5万件になると、差は再び$300ほどに開きます。10万件前後では、Standardで月$900前後という情報もあります。
課金のルールを理解する
課金対象の連絡先とは
Omnisendで数えられる「課金対象の連絡先」には、次の人が含まれます。
- 購読者:メール・SMS・プッシュ通知のいずれかで、マーケティングへの同意をした人
- 非購読者:同意はないものの、注文、カゴ落ち、商品の閲覧、アカウント作成、ファイルのインポートで登録された人。マーケティング配信は送れませんが、注文確認などの自動メッセージは受け取れます
配信停止(unsubscribe)した人だけが課金対象外です。複数のセグメントに入っていても、メールとSMSの両方を購読していても、1人として数えられます。
購読していない人も数えられるため、古いリストを「念のため」インポートすると、ティアが上がって月額が増えます。
料金のティアは自動で変わる
連絡先が増えると、課金のティアは請求サイクルごとに自動で上がります。アップグレードの前には、メールで通知が届きます。不要な連絡先を整理した場合は、次の請求サイクルから反映されます。
ティアを下げるときは、現在の課金対象の連絡先数に対応するティアにしか変更できません。たとえば24,000件あるのに、10,000件のティアを選ぶことはできません。
請求のサイクルと支払い
- 請求は30日ごとの前払いで、期間ごとに自動更新されます。
- 請求はUSD建てです。円での請求には対応していません。
- 対応しているカードはVisa、Mastercard、American Expressです。Discover、Diners Club、JCB、UnionPayは使えません。
- 価格にVAT(付加価値税)は含まれず、サービスにかかる税金は利用者の負担とされています。
- 決済に失敗して問題が解決しない場合は、有料機能が停止し、Freeプランに戻ります。
- 料金の変更は、少なくとも30日前に通知されます。
- Shopifyアプリページには、Shopifyの請求書とは別に、Omnisendからの外部請求が発生する場合があると記載されています。
スターター割引:3か月前払いで30%オフ
初めて有料プランに契約するとき、3か月分を前払いすると、その3か月間は月額が30%オフになります。3か月が過ぎたあとは、通常料金の月払いに切り替わります。割引は、最初のアップグレード時に1回だけ使えます。
| プラン | 通常料金(3か月分) | 割引後(3か月分) | 割引後の月額 |
|---|---|---|---|
| Standard | $48 | $33.60 | $11.20 |
| Pro | $177 | $123.90 | $41.30 |
年払いのプランや年払い割引は、公式の料金ページでは確認できませんでした。割引があるのは、この3か月前払いだけです。
支払った料金は返金されないため、前払いは「しばらく使い続ける」と決めてからにしましょう。
SMSの料金
SMSは、現行プラン(2026年5月4日以降の契約)ではProだけで使えます。Proの月額にSMSクレジットは含まれず、SMS用のクレジットを別に購入します。
クレジットの買い方
- 月額サブスクリプション:毎月、決めた金額分のクレジットが追加されます。最小のティアは月$10です。
- 単発購入:$5・$10・$25、または好きな金額を選べます。すぐに反映されます。
- 自動アップグレード:残高が下限を下回ると、上位のティアに自動で移ります。
- 1クレジットは1米ドルです。キャリア料金は含まれていて、見積もり画面の金額を超えることはないと案内されています。
1通あたりの単価
単価は、送信先の国と購入額によって変わります。米国向けの単価は次のとおりです。
| 月間のクレジット購入額(米国向け) | 1通あたり |
|---|---|
| $10〜$49.99 | $0.009 |
| $50〜$999.99 | $0.0085 |
| $1,000〜$9,999.99 | $0.008 |
| $10,000以上 | $0.007 |
「$0.007から」という表記は、米国向けの大量送信が対象の最安値です。日本は対応国に入っていますが、日本向けの1通あたりの単価は、公式ページの本文では確認できませんでした。料金ページのSMS料金の計算ツールで、国を選んで確認してください。
日本語のSMSは70文字で1通分
SMSは、長い文章が自動で分割され、分割された通数ぶんだけクレジットが消費されます。
| 文字の種類 | 1通 | 2通分 | 3通分 |
|---|---|---|---|
| GSM-7(半角英数字など) | 160文字まで | 306文字まで | 459文字まで |
| Unicode(日本語・絵文字など) | 70文字まで | 134文字まで | 201文字まで |
ひらがなや漢字はGSM-7に含まれないため、日本語のSMSはUnicode扱いになります。70文字を超えると2通分のクレジットがかかるので、短い文面にするほどコストを抑えられます。
そのほかに知っておきたい点です。
- クレジットは、追加から60日で失効します。未使用分は次の請求期間に繰り越されますが、60日の期限は変わりません。単発購入のクレジットは返金されません。
- 米国・カナダ向けに送る場合は、トールフリー番号の認証(通常約5営業日、最長2週間)が必要です。
- 画像つきのMMSを送れるのは、米国とカナダの受信者だけです。
- 日本では、ブランド名の送信者名は使えません。
追加料金がかかるもの
- Personalized Content/Personalized Sending Time:Standardでは有料のアドオンです。Proには含まれます。金額は公式ページでは確認できず、比較記事では月$5前後からという情報があります。
- SMSクレジット:Proで使う場合に別途購入します。
- アカウントエキスパート:月額$400以上のプランで利用できます。
- 移行サポート:他社ツールからの移行は無料で、公式サイトでは5日間と案内されています。
旧料金(2026年5月4日より前の契約)からの移行
2026年5月4日の料金改定より前に契約している人には、移行のルールがあります。新規に契約する人は読み飛ばして構いません。
- 旧Pro:2026年10月26日に、現行のProへ自動で移行します。移行後は、月額と同額のSMSクレジットがつかなくなり、SMSクレジットのサブスクリプションが必要です。直近30日のSMS利用実績に応じて、自動で追加される場合があります。
- 未使用の旧クレジット:発行日から60日間は有効です。
- 価格保護:移行で費用が20%以上増える見込みの場合は、6か月間の価格保護が適用される場合があります。
- 旧Standard・Free:改定前にSMSのサブスクリプションを有効にしていた場合は、旧料金(月$10から)のまま続けられます。一度解約すると、旧料金には戻れません。
プランの変更・解約・凍結
料金の設定画面を開く
「Store Settings」から「Pricing and usage」を開き、「Manage」を選びます。Freeプランの場合は、ストア名から「View our plans」を開きます。課金の管理ができるのは、OwnerとAdminの権限だけです。
プランやティアを選ぶ
アップグレードすると、残りの日数に応じた日割り料金が請求されます。ダウングレードはすぐに反映され、請求サイクルは30日でやり直しになります。未使用分は返金されず、次回の請求に充てられます。
解約する場合
「Plan overview」タブのメニューから「Cancel plan」を選びます。現在の請求期間の終わりまでは有料プランを使え、そのあとはFreeに戻ります。データは読み取り専用で残り、いつでも有料プランに戻せます。
- 返金はありません。 利用規約で、支払った料金は返金されないと定められています。
- Shopifyの連携を解除すると、有料プランは自動でキャンセルされます。
- 凍結:一回限り$50で、アカウントとデータを最大12か月保管できます。12か月に1回だけ使えます。
料金シミュレーション
円換算は、1ドル=150円で仮計算した目安です。
| ケース | プラン | 月額の目安 |
|---|---|---|
| 立ち上げ期(連絡先250件以内、メールは月500通まで) | Free | $0 |
| 小規模(連絡先1,000件、メール中心) | Standard | $20(約3,000円)。年間で$240(約36,000円) |
| 成長期(連絡先5,000件、メール中心) | Standard | $81(約12,150円) |
| 成長期(連絡先5,000件、無制限のメールや高度な機能がほしい) | Pro | $90(約13,500円) |
SMSを加える場合は、Proの月額にSMSクレジットの購入額が上乗せされます。送れる通数は「クレジットの金額÷単価」で決まります。たとえば米国向けに月$50を購入すると、単価$0.0085で約5,900通です。日本向けは単価を確認してから計算しましょう。
料金を抑えるコツ
- インポート前にリストを整理する。 購読していない人も課金対象なので、反応のない人や古いアドレスを入れないだけで、ティアを抑えられます。
- 配信停止した人は課金されない。 長く反応のない連絡先は、整理も検討しましょう。
- 前払い割引は使い続けると決めてから。 返金がないため、まずはFreeで操作感を確かめるのがおすすめです。
- SMSは少額から試す。 日本語は70文字で1通分なので、文面を短くするほど費用を抑えられます。
- Freeを使うなら3か月に1回ログインする。 ログインがないとアカウントが削除されます。
Omnisendの料金のメリット・デメリット
クレジットカード不要の無料プランがあり、有料プランも月$16から始められる
料金は連絡先数で決まるので、Proならメールの送信数を気にせず配信できる
初めての有料契約は、3か月前払いで30%オフになる
24時間365日のサポートが、無料プランから使える
他社ツールからの移行を、無料で代行してくれる
解約しても、請求期間の終わりまでは有料プランを使える
購読していない人(カゴ落ち、インポート)も課金対象になり、リストの管理が甘いとティアが上がりやすい
SMSはProだけで、クレジットは別途購入。日本向けの単価は公式ページの本文では確認しづらい
請求はUSD建てで、使えるカードはVisa・Mastercard・American Expressのみ(JCB非対応)
年払いのプランがなく、支払った料金は返金されない
無料プランはブランド表示が外せず、3か月ログインしないとアカウントが削除される
どのプランを選ぶべきか
- まず試したい、連絡先が250件以内 → Free
- メールとWebプッシュが中心で、連絡先が数百〜数千件 → Standard
- SMSを使いたい、メールの送信数を気にしたくない、高度なレポートや商品レコメンドAIがほしい → Pro
- 連絡先が5,000件を超えてきた → StandardとProの差額が小さいので、両方の金額を比べて決める
- 連絡先が150,000件を超える → Enterpriseで個別に見積もり
よくある質問
Omnisendは無料で使えますか?
はい。クレジットカード不要の無料プランがあり、連絡先250件まで、メールは月500通、Webプッシュ通知は月500件まで使えます。ただし、Freeプランやキャンセル後のアカウントは、3か月以上ログインしないと削除されます。
料金は何で決まりますか?
課金対象の連絡先の数で決まります。購読者のほかに、注文やカゴ落ち、インポートで登録された非購読者も数えられます。配信停止した人は対象外です。
年払いはありますか?
公式の料金ページでは、年払いのプランは確認できませんでした。割引があるのは、初めての有料契約で使える3か月前払い(30%オフ)です。
SMSはStandardでも使えますか?
2026年5月4日以降に契約した場合は、Proだけです。それより前にSMSを契約していたFree・Standardのアカウントは、旧料金のまま使えます。
円で支払えますか?JCBカードは使えますか?
請求はUSD建てで、円での請求には対応していません。使えるカードはVisa、Mastercard、American Expressで、JCBは使えません。
Shopifyの請求書にまとまりますか?
Shopifyアプリページには、Shopifyの請求書とは別に、Omnisendからの外部請求が発生する場合があると記載されています。
途中でプランを変えられますか?
はい。アップグレードは日割り料金が請求され、ダウングレードは未使用分が次回の請求に充てられます。返金はありません。
解約するとどうなりますか?
請求期間の終わりまでは有料プランを使え、そのあとはFreeに戻ります。データは読み取り専用で残り、いつでも有料プランに戻せます。
まとめ
Omnisendの料金は、Free・Standard(月$16から)・Pro(月$59から)の3プランで、連絡先の数に応じて上がっていきます。メール中心ならStandard、SMSやメール無制限、高度な機能が必要ならProが目安です。連絡先が5,000件前後になると、両者の差額が小さくなるので、比べて決めるのがおすすめです。
日本から使う場合は、USD建ての請求、JCBが使えないこと、SMSの単価と日本語の文字数ルールに注意しましょう。まずは無料プランで操作感を確かめてから、有料プランに進むのが安心です。




