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Thinkific vs UTAGE|11項目で徹底比較!オンライン講座販売ならどっち?

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最終更新日: 2026年8月26日

こんにちは!Hodaです。

これまで当サイトではKajabi と UTAGE の比較記事、そしてKajabi と Thinkific の比較記事をそれぞれお届けしてきましたが、「ThinkificとUTAGEを直接比較したらどうなるの?」というご質問を何件かいただいたので、今回はその2つを正面から比較してみたいと思います。


Thinkificは、カナダ発のオンラインコース特化型プラットフォームです。「学習体験の質」や「コースの作り込み」を重視した設計が特徴で、全プランでコース数無制限、ドラッグ&ドロップの直感的なコースビルダーが評判です。

一方、UTAGE(ウタゲ)は、集客ページ作成からメール・LINE配信、会員サイト、決済、アフィリエイトまでを1つにまとめた、日本発のオールインワン型マーケティングツールです。個人開発者主導で運営されており、国内の情報発信ビジネスを中心に支持を集めています。

「コースを作って届けたい」Thinkificと、「集客から販売まで一気通貫でやりたい」UTAGE。実はこの2つ、得意分野がまったく違うので、比較すると面白いくらいハッキリと強み弱みが分かれます。

運営会社・信頼性

Thinkificはカナダを拠点に運営されている企業で、長年オンラインコースプラットフォームとして実績を積んできました。海外コミュニティでは、買収後にアップデートのスピード感がやや落ちたという声も見られますが、組織としての規模自体はUTAGEより大きく、継続的な運営体制があります。

一方のUTAGEは、株式会社Fountainが中心となって開発・運営している国産のマーケティングツールです。個人(少人数チーム)主導ならではの機能追加のスピード感はありますが、組織としての継続性という観点ではThinkificの方が安定感があります。

Thinkific UTAGE
運営国 カナダ 日本
運営体制 企業(複数人体制) 個人開発者主導(株式会社Fountain)
実績 長年の運営実績あり 非公開
アップデート頻度 情報あり(買収後はやや鈍化との声も) 高い(個人開発ならではのスピード感)

🏆この項目:Thinkific(組織としての規模・継続性で優位)

料金プラン

Thinkificは4段階の料金プランを用意しています。無料プランは2026年時点で廃止されており、14日間の無料トライアルのみとなっています。

料金プラン - Thinkific
料金プラン - Thinkific
プラン 月額(年払い目安) 帯域幅
Basic $54〜 100 GB
Start $109〜 200 GB
Grow $219〜 400 GB
Expand 要問合せ 1,000 GB

対してUTAGEは、月額19,700円(税込21,670円)のスタンダードプラン1本のみというシンプルな料金体系です。読者数・ページ数が増えても月額料金自体は変わりません。

単純な最安値ベースで比べると、Thinkificの方が始めやすい価格帯です。ただし、Thinkific側は自前のStripeアカウントを利用すると追加の手数料が発生する仕組みがあったり、後述する生徒数上限に達すると追加費用が発生したりと、**「安いプランのまま使い続けられるとは限らない」**点は注意が必要です。UTAGEも同様に、メール配信用のサーバー・ドメイン代やLINE公式アカウントの有料プラン(月5,000円〜)が別途必要になる点は共通しています。

🏆この項目:僅差でThinkific(最安値ベースでは有利だが、双方とも追加コストが発生しうる点は要注意)

登録できる生徒数(上限)

意外と見落とされがちですが、実務上かなり効いてくるのがこの項目です。

Thinkificは、すべてのプランで生徒数(登録メンバー数)の上限が10,000人に設定されています。上限を超える場合はPlusプランというアドオンが必要ですが、価格は要問合せです。無料コースや無料会員登録もカウントされるため、想定より早く上限に近づくケースがあります。

UTAGEには、Thinkificのような明確な生徒数上限は設けられていません(サーバー負荷を理由に極端な利用が制限される場合はあります)。

Thinkific UTAGE
上限人数 全プラン共通で10,000人 明確な人数上限なし
上限超過時の対応 Plusプランが必要(要問合せ) 特になし
無料登録者もカウント 〇(上限を圧迫しやすい)

🏆この項目:UTAGE(スケールを気にせず運用できる点で有利)

ページ・ファネル(LP)作成

Thinkificのサイトビルダーは、あらかじめ用意されたセクションブロックを縦に積み重ねていく構造です。操作は簡単ですが、テンプレートは3種類のみ、1ページあたりのセクション数にも上限があり、2〜3カラムの自由なレイアウトは組めません。アニメーションやGoogleフォントにも非対応で、CSS/JavaScriptのカスタマイズは上位プランのみです。

UTAGEも同様にセクション積み上げ型のビルダーですが、集客ページ・価値提供ページ・販売ページ・アップセルページといったファネル単位でテンプレートが用意されている点が特徴です。デザインの雰囲気が「ややセールスレター然としやすい」という声もありますが、LP・メルマガ・LINE文章をAIがアシストしてくれる機能は、コピーライティングが苦手な方にとって実用的な強みです。

Thinkific UTAGE
ビルダー形式 セクション積み上げ型 セクション積み上げ型(ファネル特化)
テンプレート数 3種類 複数用意
レイアウトの自由度 低い(カラム配置不可) 低い(デザインが似た印象になりやすい)
CSS/JavaScript 上位プランのみ 情報なし
AIによる文章生成 一部(英語中心) 〇(LP・メルマガ・LINE文章に対応)

🏆この項目:僅差でUTAGE(ファネル特化のテンプレートとAI文章生成アシストで実用面が上)

ドメイン・URL構造とインデックスのリスク

ここは地味に見えて重要なポイントです。

Thinkificは、独自ドメインを接続しない場合、xxxxx.thinkific.com のようにユーザーごとに専用のサブドメインが割り当てられます。サブドメインは技術的に別ホスト名として扱われるため、検索エンジンの site: 検索をかけても、自分のサブドメイン配下のページしかヒットしません。

一方UTAGEは、独自ドメインを接続しない場合、https://utage-system.com/p/xxxxxxxxxx というサブディレクトリ形式のURLが割り当てられます。そのため site:utage-system.com/p と検索すると、自分だけでなく他のUTAGEユーザーのページも検索結果に表示されてしまいます。 メルマガ登録者だけに見せたいセールスページなど、本来検索から隠したいページを持つ方にとっては注意が必要な構造です。この問題は独自ドメインを接続すれば回避できます。

なお、Thinkificにも弱点はあり、ページ単位で「検索エンジンにインデックスさせない(noindex)」という設定は用意されていません。 この点はKajabiのような柔軟性はない、ということは知っておくとよいでしょう。

Thinkific UTAGE
デフォルトURL形式 サブドメイン形式 サブディレクトリ形式
site:検索での他ユーザーとの混在 なし あり(独自ドメイン未接続時)
ページ単位でのnoindex設定 情報なし
独自ドメイン接続でのリスク回避 該当なし(そもそも問題がない)

🏆この項目:Thinkific(構造上のリスクがない点で優位)

コンテンツ配信・会員サイト(動画・コース学習機能)

コンテンツ提供の仕組みは、両者の設計思想の違いが最も出る部分です。

コンテンツ配信・会員サイト - Thinkific
コンテンツ配信・会員サイト - Thinkific

Thinkificは「セクション→レッスン」の2階層構造で、1つのレッスン内に動画・テキスト・PDF・クイズ・課題・試験・プレゼンテーションなど、豊富な教材タイプを組み合わせられます。 クイズはAIによる自動生成やExcelからの一括インポート、ランダム出題(問題バンク)にも対応しており、資格系コースや研修コンテンツにも使える本格仕様です。ドリップ配信も3パターン用意されています。

動画は容量自体には制限がないものの、プランごとに帯域幅の上限が設定されており(Basic 100GB〜Expand 1,000GB)、受講者が増えるほど消費されるため注意が必要です。

UTAGEは「会員サイト」という形でコンテンツを提供する仕組みで、購入者専用ページを登録人数の制限なく運営できます。動画は合計1TBまでアップロード可能ですが、それを超える場合は100GBごとに月150円の従量課金が発生します。Thinkificのような「クイズ・課題・試験・ドリップ配信」といった学習管理機能は、UTAGEの資料からは確認できませんでした。

メリット2
  • クイズにAI自動生成・ランダム出題・Excelインポートが使える

  • 課題提出・試験など資格系コースにも対応できる教材タイプが豊富

デメリット2
  • 動画は帯域幅の上限がプランごとに決まっている

  • 修了証発行機能は日本語に対応していない

Thinkific UTAGE
動画容量 帯域幅制限あり(100GB〜1,000GB) 合計1TB(超過は従量課金)
レッスンで使える教材 動画・テキスト・PDF埋め込み・クイズ・課題・試験など豊富 情報なし(シンプルな会員サイト)
クイズ機能 〇(AI自動生成・ランダム出題対応) 情報なし
ドリップ配信 〇(3パターン) 情報なし
修了証発行 〇(日本語非対応) 情報なし

🏆この項目:Thinkific(本格的な学習体験を作り込みたい場合は明確に優位)

メール配信・LINE配信

ここはUTAGEの強みが最もはっきり出る項目です。

Thinkificには、現時点でまともなマーケティングメール機能がありません。「Email Automation」というステップメール機能はありますが、送信間隔が固定(1時間後→2日後→2日後)で自由に変更できず、HTMLメールにも非対応です。一斉配信も上位プラン(Grow以上)でテキストメールのみという簡易的なものにとどまっています。LINEとの連携機能もありません。

UTAGEはメール配信に加え、LINE配信(一斉配信・ステップ配信・リマインド配信)を標準機能として搭載しています。日本国内ではLINEの開封率・到達率がメールより高い傾向があるため、LINEを主戦力にしたいビジネスにとってはかなり強力な選択肢です。ただしメール配信を行う場合は独自ドメイン・サーバー契約が別途必須になる点は注意です。

Line連携 - UTAGE
Line連携 - UTAGE
Thinkific UTAGE
メール配信機能 ステップメールのみ(間隔固定・HTML非対応) 無制限(サーバー負荷次第)
メール配信に必要な追加契約 不要 独自ドメイン・サーバー契約が必須
一斉配信 〇(Grow以上・テキストのみ)
LINE連携 ー(非対応) 〇(一斉・ステップ・リマインド配信)

🏆この項目:UTAGE(大差で優位)

コミュニティ機能

コミュニティ機能 - Thinkific
コミュニティ機能 - Thinkific

Thinkificにもコミュニティ機能は存在しますが、掲示板に近いシンプルな設計です。2025年頃にデザインが刷新されましたが、機能面での強化は限定的で、グループ・ランク別のアクセス管理、ゲーミフィケーション、ビルトインのミーティング機能(Zoom連携が必須)、ニックネームでの参加はいずれも非対応です。

一方UTAGEには、メンバー同士が交流できるコミュニティ機能(掲示板・チャット・グループ機能など)自体がありません。あくまで「会員サイト=コンテンツ提供の場」という位置づけです。

Thinkific UTAGE
コミュニティ機能 〇(掲示板レベル)
グループ・ランク別アクセス管理 ✖(公開/非公開のみ)
ゲーミフィケーション
ニックネーム参加 ✖(実名のみ)

🏆この項目:Thinkific(機能は簡易だが、コミュニティ自体を持たないUTAGEに対しては優位)

決済・販売機能

Thinkificは Stripe・PayPal に対応しているほか、独自の決済機能「T-Commerce」も提供していますが、2026年時点で日本では未対応のため、実質的にはStripe/PayPalがメインです。サブスク・分割払いはStartプラン以上で利用可能ですが、自前のStripeアカウントを利用すると追加の手数料が発生する 仕組みがある点は要確認です。アップセルもサンクスページ等への手動設置が中心で、ダウンセルや複数ステップのファネルには対応していません。

UTAGEは UnivaPay・Stripe・AQUAGATES・テレコムクレジット・FirstPayment と連携しており、決済手数料は売上の3.2%〜発生します。単発・サブスク・分割払いに加え、ワンクリックアップセルにも対応しており、国内の決済代行会社との連携に強みがある点は、情報商材やコンテンツ販売のように審査が厳しくなりがちな業種にとって実用的なメリットです。

Thinkific UTAGE
対応決済 Stripe、PayPal、T-Commerce(日本未対応) UnivaPay、Stripe、AQUAGATES他
決済手数料 情報なし(自前Stripe利用時は追加手数料あり) 3.2%〜
サブスク・分割払い 〇(Startプラン以上)
アップセル △(手動設置のみ、ダウンセル非対応) 〇(ワンクリックアップセル)
国内審査の通りやすさ 情報なし 国内特化の決済会社で比較的柔軟

🏆この項目:UTAGE(国内決済との相性、アップセル機能の使いやすさで優位)

オートメーション機能

Thinkificにはネイティブなマーケティングオートメーション機能がなく、外部ツールと組み合わせる場合はZapier連携が前提になります。「Funnels」という機能もありますが、あらかじめ用意されたテンプレートから選ぶだけで自由度は高くありません。

UTAGEは「アクション機能」として、Webhook・シナリオ遷移・タグ付与・スプレッドシート連携などの自動化を組むことができます。さらに、録画したセミナーを自動配信できる「自動ウェビナー」機能が標準搭載されている点はUTAGEならではの強みです。

Thinkific UTAGE
ネイティブなオートメーション ー(Zapier連携が前提) 〇(Webhook・タグ付与など)
自動ウェビナー機能
ファネル機能 △(テンプレートのみ)

🏆この項目:UTAGE(Thinkificには実質的な自動化機能がなく、大きく差がつく項目)

スマホアプリ対応

Thinkificには無料の公式アプリ(Android/iOS)があり、受講生はコース閲覧・学習進捗の保存・プッシュ通知の受け取りが可能です。

UTAGEには現時点でスマホアプリの提供がなく、スマートフォンからはブラウザ経由でのアクセスが必要です。

Thinkific UTAGE
無料アプリ 〇(Android/iOS)
プッシュ通知
独自ブランドアプリ

🏆この項目:Thinkific(アプリの有無は明確な差)

サポート体制

Thinkificの管理画面は英語表記のみで、公式ドキュメントにも古い情報が残っている場合があります。日本語でのチャットサポートといった仕組みは確認できませんでした。

UTAGEはメール・マニュアルサイトによるサポートに加え、月2回のZoom勉強会&質問相談会、年7回程度の対面での作業会・交流会を実施しており、すべて日本語で完結します。

Thinkific UTAGE
サポート言語 英語(管理画面も英語) 完全日本語
サポート形態 情報なし メール・マニュアル・Zoom勉強会・対面交流会

🏆この項目:UTAGE(完全日本語で完結する安心感は大きい)

比較まとめ表

項目 Thinkific UTAGE
運営国 カナダ 日本
月額料金(最安) $36〜 19,700円(税込21,670円)
生徒数上限 全プラン10,000人 明確な上限なし
コース学習管理(クイズ・課題等) 情報なし
コミュニティ機能 〇(簡易)
メール配信 △(実用性は限定的) 〇(別途ドメイン契約要)
LINE配信
オートメーション ー(Zapier前提)
AI文章生成アシスト 一部 〇(コピー・LP・メール)
スマホアプリ
サポート言語 英語 日本語
無料トライアル 14日間 14日間

こんな人にはUTAGEがおすすめ

  • とにかくLINE配信を集客・フォローアップの中心に据えたい方
  • ウェビナー型の自動化セールス(オートウェビナー)を組みたい方
  • 完全に日本語だけで運用・サポートを完結させたい方
  • コピーライティングが苦手で、AIに文章作成をサポートしてほしい方
  • 生徒数の上限を気にせずスケールさせたい方

こんな人にはThinkificがおすすめ

  • 本格的なオンラインコース(クイズ・課題・試験・修了証など)を作り込みたい方
  • スマホアプリでの受講体験を提供したい方
  • ある程度大きな企業が運営するツールで長く使いたい方
  • 動画コンテンツをまとまった規模で提供したい方(帯域幅上限には注意)
  • 英語の管理画面でも問題ない方

最後に:どちらを選ぶべきか

ここまで見てきた通り、ThinkificとUTAGEは得意分野がかなりきれいに分かれています。学習体験の作り込み・コミュニティ・アプリ対応ならThinkific、マーケティング(メール・LINE・自動化・決済)ならUTAGE、というのが率直なまとめです。

正直なところ、この記事を書きながら感じたのは、**どちらを選んでも「何かを妥協することになる」**という点です。Thinkificを選べば、コースはしっかり作り込めますが、メール配信もLINEもオートメーションも実質的に使えず、外部ツールとの組み合わせが前提になります。UTAGEを選べば、集客からLINEフォローまで一気通貫でできますが、本格的なクイズ・課題・コミュニティ・アプリといった学習体験まわりは実現が難しくなります。

もし「Thinkificのコース機能とUTAGEのマーケティング機能、両方欲しい」と感じた場合は、Kajabiも選択肢に入れてみることをおすすめします。コース・メール配信・コミュニティ・決済・オートメーションまでを1つの管理画面で完結でき、動画も無制限(1ファイル4GBまで)、生徒数上限もプランに応じて段階的に拡張できるので、Thinkificで気になる10,000人の壁も心配する必要がありません。詳しくはKajabi と Thinkific の比較記事Kajabi と UTAGE の比較記事もあわせてご覧ください。

もしKajabiを始められる場合は、僕の紹介リンクから登録いただくことで、通常14日間の無料トライアルを30日間に延長できます。日本語ガイドや初心者向けの無料動画講座も特典としてお渡ししていますので、興味があればぜひご活用ください。

※当記事の情報は執筆時点の内容を元に書いています。最新情報は各プラットフォームの公式サイトよりご確認ください。

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著者(私が書きました)

Hoda(HodaPress)
  • Kajabiパートナー
  • 海外SaaSレビュー
  • 40+ countries visited

HodaPress

Hoda

フリーランスエンジニア・Webデザイナー · 写真家・動画編集者

フリーランスエンジニア・Webデザイナー。Kajabi・Shopify・Thinkificなどの海外SaaSを中心に、サイト構築や収益化の仕組みづくりを行っています。

WordPress・Next.js・Supabase・Hugoなどを活用したWeb開発から、動画制作・IT翻訳まで幅広く対応するジェネラリストとして活動。実際に海外ツールを活用しながら、個人でのオンラインビジネスやコンテンツ販売にも取り組んでいます。

これまでに40カ国以上を訪問し、カナダ・ポーランド・リトアニア・デンマークなどでの海外生活を経験。リトアニアの大学で国際ビジネスを学んだ後、現在はスペインを拠点に活動しています。

YouTube「HodaPress」では海外SaaSやオンラインビジネスについて発信。noteでは海外移住・ビザ関連の情報も執筆しています。

本サイトでは、実際に使った経験をもとに「日本人にとって使いやすいか」「収益化に繋がるか」という視点でツールをレビューしています。

Jonas R.

Jonas R.

海外ツールリサーチ・記事レビュー担当

リトアニア出身。現在は欧州の大手IT企業に勤務し、ソフトウェア開発およびデジタルプロダクト分野で10年以上の実務経験を持つ。

当サイトでは、海外SaaSツールや最新テクノロジーに関する情報収集、英語圏の公式情報の確認、記事内容のレビューを担当。製品アップデートや業界動向の調査を通じて、より正確で信頼性の高い情報提供をサポートしている。