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Shopify vs makeshop(メイクショップ)徹底比較2026:11項目で本当に優れているのはどちらか

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最終更新日: 2026年7月16日

こんにちは、Hodaです!

ECサイトの構築先として、必ずと言っていいほど候補に挙がる「Shopify」と「makeshop(メイクショップ)」だと思います。

Shopifyは世界175ヵ国で使われる海外発のプラットフォーム、makeshopは国内年間流通額14年連続1位(2012〜2024年、GMOメイクショップ調べ)を誇る純国産ASPです。どちらも「豊富な機能」「高いカスタマイズ性」「充実したサポート」を謳っており、パッと見ただけでは違いが分かりにくいのも事実です。

この記事では、両者を11項目に分けて比較し、それぞれの項目で「どちらに軍配が上がるか」を判定していきます。

※本記事の価格・機能・仕様は2026年7月時点の情報です。両サービスとも料金体系の改定が比較的頻繁にあるため、契約前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。


結論を先に知りたい方へ:11項目の判定一覧

# 比較項目 勝者
1 料金・始めやすさ 🏆 Shopify
2 商品登録数・データ容量の上限 🏆 Shopify
3 デザイン・カスタマイズ性 🏆 Shopify
4 決済・手数料 引き分け
5 標準機能の網羅性(vs アプリ拡張) 🏆 makeshop
6 定期購入・サブスクリプション対応 🏆 makeshop
7 国内販売チャネル連携 🏆 makeshop
8 BtoB・卸売機能 🏆 Shopify
9 越境EC・多言語多通貨対応 🏆 Shopify
10 サポート体制 🏆 Shopify(僅差)
11 AI機能・進化スピード 🏆 Shopify

7勝対3勝1僅差1引き分けでShopifyという結果になりましたが、makeshopが勝っている項目は「日本のEC事業者にとって地味に重要」なポイントばかりです。それぞれ詳しく見ていきましょう。


【コラム】「国内店舗数」で見ると、実はShopifyの方が多い

冒頭で触れた「makeshopは国内流通額14年連続No.1」という数字を見ると、「makeshopの方が広く使われているのでは」と感じるかもしれません。ですが、これは「流通額(各店舗の売上合計)」の話であり、「稼働店舗数(導入している事業者の数)」で見ると、状況はまったく逆になります。

Shopify(国内) makeshop
公式発表の導入店舗数 38,000店超(2025年4月18日時点、Shopify公式) 12,000店超(プレミアムプラン以上、makeshop公式)
第三者調査(Store Leads、2026年6月26日更新) 45,137店(前年同期比14%増、直近四半期は4.4%増) 非公開(公式サイトの自己申告値のみ)

Shopify公式サイトでは、2025年4月18日時点で日本国内の導入店舗数が38,000店を超えたと発表されています。海外のECサイト調査サービスStore Leadsの最新データ(2026年6月26日更新)では、稼働中のShopifyストアはさらに増えて45,137店、前年同期比14%増となっており、直近の2026年第1四半期→第2四半期だけでも4.4%増と、今も拡大が続いていることが分かります。

本当にmakeshopがNo.1なのか?
本当にmakeshopがNo.1なのか?

一方makeshopは、公式サイトで「国内トップクラスの12,000店舗」(プレミアムプラン以上を利用中の店舗数、下位プランや無料体験中のアカウントは除く)としています。単純な稼働店舗数で比べると、Shopifyの方が3倍前後多いというのが実態です。

では、なぜ「makeshopが国内No.1」と言われるのか。これはmakeshopが掲げているNo.1が店舗数ではなく、あくまで「年間流通額(導入店舗の売上合計)」だからです。

つまりこの数字は、「事業者数としてはShopifyがすでに主流になりつつある」「makeshopの導入店舗は、数は少なくても1店舗あたりの売上規模が大きい」という、両者の性格の違いを表していると捉えるのが妥当です。makeshopは月額料金が比較的高く、価格.com連携やBtoBオプションなど「本格的にECを伸ばしたい」事業者向けの機能に寄っているため、店舗数は少なくても1店舗あたりの流通額が大きくなりやすい構造があると考えられます。

実務の現場で「Shopifyへの移行が増えている」と感じる方も多いかもしれませんが、Store Leadsの数字を見る限り、その感覚は的外れではなさそうです。WooCommerceやmakeshopなど既存プラットフォームからのリプレース先として、Shopifyが選ばれるケースは今も増加傾向にあります。


① 料金・始めやすさ

Shopify makeshop
初期費用 0円 11,000円(税込)
エントリープラン月額 3,650円(Basic・年払い) 13,750円(プレミアムプラン)
上位プラン月額 44,000円(Advanced) 55,000円〜(エンタープライズ)
無料体験 3日間+その後3ヶ月間150円 15日間
販売手数料 0円(Shopifyペイメント利用時) 0円

makeshopのプレミアムプランは初期費用11,000円+月額13,750円で、初月だけでも24,750円かかります。一方Shopifyは初期費用が一切不要で、最安のBasicプランなら年払いで月3,650円から始められます。

同じ「本格的にECを運営したい個人・小規模法人」向けのプランで比較しても、Shopifyの方が3〜4倍安く始められる計算です。ゼロからテストしたい、まずは低リスクで始めたいという事業者には、この差はかなり大きいです。

判定:Shopify(makeshopの月額は、後述する「標準機能の豊富さ」への対価という側面はあります)


② 商品登録数・データ容量の上限

ここはmakeshopを検討する際に見落とされがちな、しかし実務上かなり効いてくるポイントです。

Shopify(全プラン) makeshop プレミアム makeshop エンタープライズ
商品登録数 無制限 10,000点まで 50,000点まで
ショップ容量 実質無制限 22GB 100GB
画像サーバー容量 実質無制限 10GB 30GB
副管理者アカウント数 プランにより2〜無制限 5アカウント〜 20アカウントまで無料

Shopifyは全プランで商品登録数・容量に実質的な上限がありません。 対してmakeshopは、プレミアムプランだと商品数1万点・画像サーバー10GBという明確な天井があります。SKUの多いアパレルや、高解像度の商品画像を大量に使うブランドだと、プレミアムプランでは早い段階で容量やアカウント数の壁にぶつかり、エンタープライズプラン(月額55,000円〜)への移行を迫られるケースが出てきます。

Shopifyの商品管理画面
Shopifyの商品管理画面
メリット2
  • Shopify:商品点数・画像点数を気にせずカタログを拡張できる

  • makeshop:上限内であれば追加コストなしで運用できる

デメリット2
  • makeshop:容量や商品数の天井に達すると上位プランへの移行(月額約4倍)が必要

  • Shopify:商品バリエーション自体には別途上限あり(③で解説)

判定:Shopify


③ デザイン・カスタマイズ性(バリエーション上限含む)

Shopify makeshop
テンプレート数 無料24種+有料1,100種以上 170種以上
コーディング自由度 Liquid(テンプレート言語)+HTML/CSS HTML/CSS
1商品あたりのオプション数 最大3種類 オプショングループ:プレミアム100/エンタープライズ500
1商品あたりのバリエーション数 最大2,048件 明確な公表上限なし(実務上は運用次第)

テンプレート数だけ見ると「Shopifyの方が多い」というのは分かりやすいですが、実は見落とされがちなのが商品バリエーションの上限です。

Shopifyは2025年2月のアップデートで、1商品あたりのバリエーション上限を100件から2,048件へ大幅に引き上げました(オプション数自体は「色・サイズ・素材」のように最大3種類という制限は残っています)。これにより、色×サイズ×素材のような多軸展開の商品でも、標準機能だけでかなりの組み合わせに対応できるようになりました。

Shopifyのバリエーション
Shopifyのバリエーション

makeshopの「オプショングループ」はやや性質が異なる概念(会員向けのカスタマイズ選択肢の管理単位)で、プレミアムプランは100グループ、エンタープライズプランでも500グループが上限です。凝ったバリエーション展開をしたい場合は、この上限を意識しておく必要があります。

判定:Shopify


④ 決済・手数料

Shopify(Basic) makeshop(プレミアム)
クレジットカード決済手数料 3.55%(Shopifyペイメント) 3.19%〜
クレジットカード決済 月額固定費 0円 1,650円(税込・別途必要)
外部決済利用時の追加手数料 2%
販売手数料 0円 0円

カード決済手数料の「率」自体はmakeshopの方が低めに見えますが、makeshopはプレミアムプランでクレジットカード決済を有効にすると月額1,650円の固定費が別途発生します(エンタープライズプランは0円)。Shopifyペイメントにはこの固定費がありません。

さらにShopifyには「サブスクリプションクレジット」という還元制度があります。Shopifyペイメントでの売上高の1%(Shopifyペイメント以外の決済方法の場合は0.5%)を、契約から最初の6ヶ月間、上限額に達するまでサブスクリプション料金に自動充当してくれる仕組みです(上限額はプランにより異なり、Basicは最大650,000円)。この制度は公式サイトの料金比較ページに掲載されているものですが、過去には招待制のキャンペーンとして実施されていた時期もあるため、対象条件は契約時にご自身のアカウント画面で必ずご確認ください。

言葉だけだと分かりにくいので、月商別に「固定費+カード決済手数料」の実質コストを試算してみます。

試算の前提:全ての売上をクレジットカード決済で受けたと仮定(実際は代引き・銀行振込・後払いなども混在するため、あくまで目安です)。Shopifyは年払いのBasicプラン(月額3,650円)、makeshopはプレミアムプラン(月額13,750円+カード決済月額1,650円)で比較します。

月商 makeshop Premium Shopify Basic(契約1〜6ヶ月目・クレジット適用) Shopify Basic(7ヶ月目以降・通常)
100万円 47,300円 35,500円 39,150円
300万円 111,100円 106,500円 110,150円
500万円 174,900円 177,500円 181,150円
1,000万円 334,400円 355,000円 358,650円

(内訳:makeshop=月額13,750円+固定費1,650円+月商×3.19%。Shopify通常時=月額3,650円+月商×3.55%。契約1〜6ヶ月目は月商×1%のクレジットが月額3,650円を上回るため、サブスクリプション料金が実質0円になるケースがほとんどです)

これを見ると、はっきりした逆転ポイントがあります。

  • 通常時(7ヶ月目以降)の損益分岐点:月商 約326万円 これを下回ればShopify、上回ればmakeshopが安くなります
  • クレジット適用中(契約〜6ヶ月目)の損益分岐点:月商 約428万円 クレジットの後押しでShopifyが有利な範囲がさらに広がります

つまり「月商300万円くらいまでは明確にShopifyが安く、月商500万円を超えてくるとmakeshopの手数料率の低さが効いてきて逆転する」というのが実態です。契約から半年間はサブスクリプションクレジットのおかげでShopifyの優位期間がさらに伸びる、というのが今回ご指摘いただいた「早い段階から売上があるなら実質利用料金は安くなる」の中身になります。

判定:引き分け(僅差。ただし月商規模によっては逆転する可能性あり)


⑤ 標準機能の網羅性(vs アプリ拡張)

ここからはmakeshopに軍配が上がる項目です。

Shopifyは「本体はシンプル、必要な機能はアプリで拡張する」という設計思想です。21,000以上(2026年5月時点)のアプリストアは業界最大規模で拡張性は圧倒的ですが、裏を返せば標準機能だけでは足りない場面が多いということでもあります。クーポン、まとめ買い割引、会員ランク別の価格表示、レビュー機能などは、多くの場合アプリの追加導入(多くが月額課金制)が必要です。

一方makeshopは、クーポン発行・まとめ買い割引・会員ランク自動振り分け・メルマガ配信・在庫アラートといった、日本のEC事業者が「当たり前」と感じる機能の多くが月額料金に含まれています。追加のアプリ課金が発生しにくく、月々のコストが予測しやすいという特性があります。

Shopifyアプリの多さは魅力的だが、月額料金が発生するものが多い
Shopifyアプリの多さは魅力的だが、月額料金が発生するものが多い
メリット2
  • makeshop:標準機能だけで日本国内向けのEC運営に必要な機能がほぼ揃う

  • Shopify:足りない機能はアプリで拡張できる自由度がある

デメリット2
  • Shopify:必要なアプリを積み上げると月$50〜$200程度のコストが発生しやすい

  • makeshop:機能数が多い分、どれを使うべきか探すのに時間がかかるという声もある

判定:makeshop(「標準機能だけで完結させたい」事業者にとっては明確なメリット)


⑥ 定期購入・サブスクリプション対応

日本のEC市場で人気の高い「定期便」「頒布会」モデルについても、makeshopに分があります。

makeshopは定期購入機能・予約販売機能が標準/低コストのオプションとして用意されており、追加開発費用は一度限りの導入費(例:予約販売機能で年6万6,000円程度)で済むケースが多いです。

Shopifyには標準のサブスクリプション機能(Shopify Subscriptions)が用意されているものの、日本の事業者が使う定期便向けの高度な機能(購入回数に応じた割引、頒布会形式の商品切り替えなど)を実現するには、RechargeやMikawaya Subscriptionのような外部アプリの導入が必要になり、月額$12〜$499程度のランニングコストが継続的に発生します。

判定:makeshop(定期便・頒布会モデルを主軸にするなら明確な優位性)


⑦ 国内販売チャネル連携

Yahoo!ショッピング、Amazon、LINEショッピング、Instagramショッピングといった国内でよく使われる販売チャネルとの連携は、makeshopでは「アイテムポスト」という標準機能でカバーされています。

Shopifyもこれらのチャネルとの連携自体は可能ですが、多くの場合アプリ経由での連携となり、対応範囲や日本語での使い勝手はチャネルによってばらつきがあります。ShopifyのSNS発の新機能(WhatsAppマーケティング、Shop Campaignsなど)は米国など海外市場を主眼に設計されているものが多く、日本ではLINEが主流のため優先度が低い機能も少なくありません。

「Yahoo!ショッピングやAmazonへの出品も含めて一元管理したい」という国内特化のニーズには、makeshopの標準搭載っぷりが実務上ラクです。

判定:makeshop


⑧ BtoB・卸売機能

ここは近年で状況が大きく変わった項目です。

以前はBtoB(卸売)対応において、makeshopがオプション機能で先行していました(取引先グループ別の価格表示・決済制御・法人名入力機能など)。

しかし2026年春の「Spring '26 Editions」で、Shopifyは企業プロフィール・ボリューム割引・B2Bカタログ(最大3つ)といったB2B機能をBasic・Grow・Advancedプランでも追加コストなしで使えるように変更しました。以前はShopify Plus(月額$2,300〜)でなければ使えなかった機能群が、実質的に下位プランへ解放された形です。

makeshopのBtoBオプションは依然として機能が細かく、取引先ごとの柔軟な制御という点では強みがありますが、コスト面ではShopifyの方が優位に立ったと言えます。

判定:Shopify(2026年のアップデートで逆転。ただし細かい卸売要件次第ではmakeshopが有利なケースも残る)


⑨ 越境EC・多言語多通貨対応

海外販売を視野に入れているなら、この項目の差は決定的です。

Shopifyは「Shopify Markets」機能で、国・地域ごとに言語・通貨・ドメインを自動で切り替えられ、130以上の通貨に対応しています。EUのVAT One Stop Shop(OSS)対応など、税計算の自動化も進んでいます。

makeshopにも海外販売・越境EC機能はオプションとして用意されていますが、多通貨・多言語のローカライズという点では、そもそも国内向けに最適化されたプラットフォームであるため、Shopifyほどの柔軟性はありません。

判定:Shopify(国内販売のみに専念するなら、この項目の重要度は下がります)


⑩ サポート体制

意外と拮抗する項目ですが、「対応時間の広さ」で見るとShopifyに分があります。

Shopify makeshop
リアルタイムチャット 24時間365日
電話サポート受付時間 ー(チャット中心) 平日10:00〜18:00(土日祝・弊社指定休日を除く)
AIサポート Sidekick(24時間) AIサポート(24時間)
人的な深さ 定型的な操作サポート中心 ECアドバイザーによる能動的な売上相談も可能

makeshopの電話サポートは2026年6月から、日中のコアタイムに人員を集中させる形に運用が変更されており、営業時間外は基本的にAIサポートでの対応になります。土日や夜間にトラブルが起きた場合、人的サポートにすぐつながらない点は事業者によってはリスクです。

一方でmakeshopには「ECアドバイザー」による、売上改善に向けた能動的な相談・提案という強みがあります。Shopifyの公式チャットサポートは基本的に操作方法や仕組みの説明が中心で、「マーケティング戦略の相談」自体は対応範囲外と明言されています。「困った時にすぐ聞ける」広さはShopify、「売上をどう伸ばすか一緒に考えてくれる」深さはmakeshop、という住み分けです。

判定:Shopify(僅差)(対応時間の広さを優先。ただし能動的な経営相談を求めるならmakeshopも十分に検討価値あり)


⑪ AI機能・進化スピード

最後はAI機能です。

Shopifyは2025年後半のSidekick登場以降、Shopify Magic(商品説明文の自動生成など)、Sidekick Pulse(管理画面での改善提案)、Catalog API・UCPによるAIエージェント経由の購買対応など、半年ごとの「Editions」で機能が急速に拡張されています。ChatGPTやCopilot経由での購入というAgentic Commerce(エージェント型コマース)の潮流に、プラットフォームとして最も積極的に対応している印象です(※チャット内購入などは現状英語圏中心の展開です)。

makeshopのAIサポートは、契約・機能に関する質問対応やデザイン相談に特化したもので、回答精度は日々向上しているものの、Shopifyのように商品データ生成やマーケティング施策そのものにAIが踏み込む段階までは進んでいません。

判定:Shopify(この分野の進化スピードの差は今後さらに広がる可能性があります)


結局どちらを選ぶべきか

これまでの11項目を踏まえたうえで、僕なりの選び方の目安をまとめます。

Shopifyが向いている方

  • 初期費用を抑えて、まずは小さく始めたい方
  • 商品数・画像点数の上限を気にせず事業を拡大していきたい方
  • 将来的に海外販売(越境EC)を視野に入れている方
  • 実店舗と連携したPOS運用も検討している方
  • 最新のAI機能やアプリを使って、継続的に運営を効率化していきたい方

makeshopが向いている方

  • 追加のアプリ課金をできるだけ発生させず、月々のコストを一定にしたい方
  • Yahoo!ショッピングやAmazon連携も含めて、国内チャネルを一元管理したい方
  • 定期便・頒布会モデルを主軸に据えたビジネスをしたい方
  • 操作方法だけでなく、売上改善についても人に相談しながら進めたい方

総合力・拡張性・コストパフォーマンスという観点では、僕は依然としてShopifyをおすすめします。ただしmakeshopが弱いわけでは決してなく、「日本国内だけで完結させたい」「標準機能の範囲でコストを固定したい」という事業者にとっては、今でも十分に有力な選択肢です。

最終的にはご自身の商品点数・成長スピード・海外展開の有無を踏まえて、Shopifyは3日間の無料トライアル、makeshopは15日間の無料体験があるので、実際に管理画面を触って判断するのが一番確実だと思います。

少々古い動画ですが、Shopifyの完全レビューもしています

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著者(私が書きました)

Hoda(HodaPress)
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Hoda

フリーランスエンジニア・Webデザイナー · 写真家・動画編集者

フリーランスエンジニア・Webデザイナー。Kajabi・Shopify・Thinkificなどの海外SaaSを中心に、サイト構築や収益化の仕組みづくりを行っています。

WordPress・Next.js・Supabase・Hugoなどを活用したWeb開発から、動画制作・IT翻訳まで幅広く対応するジェネラリストとして活動。実際に海外ツールを活用しながら、個人でのオンラインビジネスやコンテンツ販売にも取り組んでいます。

これまでに40カ国以上を訪問し、カナダ・ポーランド・リトアニア・デンマークなどでの海外生活を経験。リトアニアの大学で国際ビジネスを学んだ後、現在はスペインを拠点に活動しています。

YouTube「HodaPress」では海外SaaSやオンラインビジネスについて発信。noteでは海外移住・ビザ関連の情報も執筆しています。

本サイトでは、実際に使った経験をもとに「日本人にとって使いやすいか」「収益化に繋がるか」という視点でツールをレビューしています。

Jonas R.

Jonas R.

海外ツールリサーチ・記事レビュー担当

リトアニア出身。現在は欧州の大手IT企業に勤務し、ソフトウェア開発およびデジタルプロダクト分野で10年以上の実務経験を持つ。

当サイトでは、海外SaaSツールや最新テクノロジーに関する情報収集、英語圏の公式情報の確認、記事内容のレビューを担当。製品アップデートや業界動向の調査を通じて、より正確で信頼性の高い情報提供をサポートしている。